★春を迎えるフキノトウ

フキノトウ
      早くも庭のフキノトウが顔を見せました。

明けましておめでとうございます。
新春初日の出は東の空が厚い雲で覆われ、断念いたしました。
その分、時間が生まれてゆっくりと御節をいただきました。

今年はどんな年になるのでしょうか。
20年後、30年後を見据えてみると、戦争のない地球は実現しているのでしょうか。
原発で故郷を追われた人々は故郷に戻って幸せに暮らしているのでしょうか。
格差社会が是正され、飢えで死ぬ人はいなくなっているのでしょうか。
差別で泣く人はいなくなっているでしょうか。
そんな未来に向かってのこの1年があるはずです。

富士山の爆発とか、相模トラフでの巨大地震など心配事もそのⅹデイに向かって歩みを進めているようです。
ついこの前まで行政は 「三日分の食糧備蓄」と呼びかけていたのに最近は 「1週間分の食料備蓄」と微妙に表現を変えつつあります。
東京が壊滅的な被害を受けた場合、被災者に食料が行き渡るのに三日では無理だという計算でしょう。

いすみ市は農業県であり、漁業県で、つまり食物を生産している地域ですから、大都市と比べると食料の調達はたやすいとはいえ
味噌と玄米と少しの野菜、少しの備蓄食ぐらいは用意しておきましょうか。
飢饉に備えるのは江戸時代は当たり前のことでした。

庭のフキノトウもイザとなれば少しは役に立つでしょうし、ご馳走です。


 
 
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コメント

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No title

フキという発音、蕗という漢字、どちらも素朴でありながら芯がしっかりした美しさを感じます。
だからフキノトウが顔を出すと嬉しくなります。
天ぷらが一番ですが、今年はフキ味噌も作るつもりです。

フキノトウ

もう出ましたか。

毎年1回はテンプラその他で楽しみます。
我が郷里では、2~3月の里山近辺は、フキノトウだらけです。