★梅が瀬渓谷でヤツメウナギ

ウナギ
     ヤツメウナギの子どもだろう

雲一つない快晴の日、車で1時間の梅が瀬渓谷へ紅葉を見に行きました。
梅が瀬渓谷は養老渓谷の支流で、深い渓谷をなし、紅葉や黄葉がとても見事です。
大きなレンズを持った人が何人も渓流と散った落葉を題材に選んでいました。

数年前に雑誌ヤマケイのグラビヤで梅が瀬の紅葉が紹介されて以来、あららと思うような服装・足ごしらえの観光客も増えました。
石がステップとなって渓流を渡る個所がいくつもありますから、都会の公園気分での散策では苦労することでしょう。

その渡渉地点で大きなミミズみたいな生き物を発見しました。
よく見るとミミズではありません。ウナギかな?
少し弱っているようです。
画像のように首近くにいくつもの斑点があるので、ヤツメウナギだ!!

図鑑では何度も見たヤツメウナギですが、本物は初めてです。
こんな場所で生息しているのですね。驚きました。
それだけ梅が瀬渓谷の自然環境がスバラシイと言うことでしょう。
周辺には人家がありませんから、家庭排水が流れ込まず、自然が保たれているのだと思います。

渓谷から1.2kmの尾根道を登り切ると舗装道路になり、大福山近くの休憩所があります。
ここでオデンとオニギリの昼食にしようとしてあ然としました。
ガスボンベがない。忘れてきた。困った…。

運よく、隣の人がガスを持参していたのでお借りして、暖かいオデンを食べることができました。
親切な人で助かりました。
持ち物をちゃんと持ったか、何度も確かめねばならぬ年齢になってしまったようです。

紅葉
    山道はモミジの絨毯。それでもまだモミジは見事でした。


 
 
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント