★今年は柚子が豊作で

柚子
        今年は液肥を時々やりました

柚子も豊作の年とそうでない年があるようです。
今年は豊作で、実も昨年よりは大きい。
ところどころ、肌がボチボチとニキビようにふくれているのはトゲにぶつかってこすれたりしたせいでしょうか。

料理の残り汁や調理に出たゆで汁などは流しに捨てず、バケツにとっておきます。
これを水道水で薄めて時々、庭の畑にまいていますが、柿や柚子、ブッドレアやカイドウなど樹木にも与えてみました。
廃品リサイクルの一種で、調子が良いようです。

実がたくさんできたので、上手に保存すれば1年分はありそうです。
それでも使い切れないので、お客さんに持ち帰ってもらっています。

今年は “塩レモン” ならぬ “塩柚子” を試してみました。
昨日アップした塩レモンと同じ作り方で、塩をまぶして密閉保存です。
1日1晩で結構水が上がってきました。
さてどうなることか、使い方は後でゆっくり考えることにします。

柚子の種を捨てている人がいるそうで、びっくりしました。
柚子の種を35°の焼酎に漬けておくと優秀な柚子ローションになります。
アルコールアレルギーの人は使えないかもしれません。
画像は濃度が高すぎるので、小分けする時に焼酎をもう少し足すつもりです。
冬の乾燥した肌に風呂上りに使うと大変素晴らしい。
グリセリンを混ぜるかどうかはお好みです。
混ぜておくよりも、使う時にその都度、手のひらにてちょっと混ぜる方が保存性が高くなります。

柚子塩柚子種
        柚子塩                        柚子ローション


 
 
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コメント

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No title

単なる塩漬けではなく、発酵することで独特の味になります。
シークァーサーがどうなるか、試したことはありませんから、試してみたらいかがでしょうか。
柚子もカボスもシークァーサーもフレッシュでいただくのが王道だと思っていますが、変わった使い方にも興味津々。
生活がちょっと豊かに変わる気がします。
 

No title

いつも拝見していますが、コメントは久しぶりです。
昨日の塩レモンを見て、シークワーサーでもできるかなあと思ったのですが、どうでしょう?
黄色くなって少し甘味が出てくると、だめなのかなあとも思うのですが・・・。
シークワーサーはものすごく種が多くて、果汁は少なめです。