★イチジクのワイン煮 圧力鍋で 

 ワイン煮
   思いのほか水分が出てくる。

地元の産直店で加工用イチジクが1袋350円で売っていました。
加工用イチジクなんて都会では売っていませんから、ずっと都会暮らしならばワイン煮を作ろうなんて考えもしなかったろうと思います。

作り方は超簡単。

  1.軸を切り詰めてさっと水洗い。圧力鍋に並べる。
  2.砂糖を重量比1/3ぐらい、ロゼワイン100ccぐらい振りかけ水分が出るのを待つ。
  3.圧力鍋が沸騰したらすぐ火を落とし自然冷却。
  4.イチジクの上下を返して再び沸騰させ、火を落として自然冷却で完成。

圧力鍋でジャムやコンポートを作ろうとすると“アクを丁寧に取る”と言う作業ができません。
しかしアクは鍋の側面にこびりついてしまい、本体に悪影響はありません。
つまり圧力鍋ならばアク取作業は不要。

赤ワインでも白ワインでも、日本酒でもOKです。飲み残しのロゼを使ったまでのこと。
ワイン煮だからと言ってドバドバとワインを大量に使用すると後悔します。
ほんのりとワインの味がする程度が上品だと思います。

いすみ市はすぐれたイチジクの産地でもあり、何有荘のイチジクはカミキリムシでアウトになってしまいましたが、イチジクで困ることはありません。
加工用とはいえ立派なイチジクです。
また、生食用のイチジクでもジャムやコンポートにしておけば保存がききます。
来月にお客さんが来ますから、自慢げにお出しすることにしましょう。


 
 
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