★おだやかな午後はサフランティーで

サフランティー
    透き通った黄金色のティーは画像では伝えられない

西高東低の冬型気圧配置で、房総半島は今日も晴れ。
湿度30%台など、乾燥が続くのが困ります。

毎朝の外気温は10℃前後で、東京より寒い。
でも晴れているとお日様の力はありがたいもので、起床時の室温は22~23℃。
昼間は25℃になるので、まるで夏日。窓は開け放っています。

というのも昼間、屋根で受けた太陽熱を床下のコンクリに蓄熱し、夜間に自然放熱で室内が暖まっているから。ソーラー暖房システムはすぐれものです。
本格的な冬になり、連日のように曇天・雨が続くと暖房を入れなくてはなりませんが、そんな日はあまり多くはないので、暖房費を気にしないで暮らせます。

風がない日は 日当たりの良い庭にソーラークッカーを出しましょう。
近くのスーパーの無料のアルカリイオン水を沸かしてお湯にしておきます。
1リットルの水が30分で湧きますから、4リットルも用意すれば昼食・夕食に助かります。

ワンカップあたり、庭のサフランから採集した赤いメシベを6本前後。
熱湯を注いで10分。
蜂蜜を入れて飲むなどと書いてあるサイトが多いのですが、いつもストレートです。

先日、東京で会った知人から頂いた、絶品の手作りマドレーヌを茶菓子にし
柔らかな日差しの中でバロック音楽なんか聴きながら、一杯のサフランティーを飲む。
窓の外は大正堰の水面がキラキラと輝き、静かに水鳥が泳いでおり、
濡れ縁ではノラ猫がまるで自分ちであるかのようにのびのびと寝ています。

こんな穏やかな日々が来るとは思ってもいませんでした。
忙中閑有り――と言えばカッコイイのですが、なにせいつもヒマですから、そんなに褒められた話ではありませんね。


 
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