★キクイモのスライス保存

キクイモ1キクイモ2
   乾燥して干からびても、味噌汁に入れればご覧のとおり復活する

キクイモをスライスにして乾燥させました。
毎年キクイモを作っており、食べきれないので地中保存してきましたが、保存したまま翌年に芽が出てきてしまうことが度々ありました。
それで今年は一部をスライス保存にしてみたのです。

地元ではスライス保存が袋入りで販売されており、なるほど便利です。
使いたい時にすぐ使えますし、新鮮さでもヒケをとらない気がします。

泥をよく落として皮付きのまま薄くスライスして、天気の良い日に干しました。
1日ですっかり干せたと思っても、もう少し続けたらもっとカラカラになりました。
パキッと折れる程度に乾燥させ、ジップロックで常温保存できますが冷蔵庫保管です。

キクイモの特徴は「天然のインシュリン」といわれる「イヌリン」を豊富に含んでいることにあり、美容や健康面から注目を集めている野菜の1つです。
特に糖尿病の方に人気があり、都会地に住む知人にお分けして喜ばれています。

食べ方は水で戻してサラダや和え物、炒め物や煮物、汁もの、フライや天ぷらなど自由自在な点も人気の秘密でしょう。
スライスなんかと思っていましたが、スライス大いに結構。気楽に使えます。

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水仙

まっ白なタイプの水仙が庭の枯草の中で咲いています。
早春の花のイメージがある水仙は、房総では12月からが盛りになります。このタイプの水仙は房総でも早咲きと言えるでしょう。
これから季節は冬になり、厳しい季節を迎えます。その厳しい季節に水仙の花はよく似合います。


 
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