★ソラマメの黄色い苗

ソラマメ
      黄色くてもソラマメの苗。右は普通のソラマメの苗。

植えた 『一寸ソラマメ』 の種は市販品です。
どの種も気色悪く染色されていました。
カビや病菌を防ぐためのポストハーベストでしょうが、ちょっと引いてしまいます。
原産国はアメリカで、日本の園芸会社が販売している種や球根は日本語表記であっても原産国はアメリカやヨーロッパです。

収穫したソラマメを翌年に撒いたことがありますが、上手くいきませんでした。
遺伝子操作されたF1は孫であるF2になると、祖父母の形質が現れて不均質になると説明されています。
つまり日本の園芸店やホームセンターで売られている植物の種は、毎年買わねばならぬようにできており、その多くがすでに外国の巨大農業資本の支配下です。

交渉妥結が近いTPPで米国のねらいの一つが、お米の種もみを米国が輸出すること。
米作を行うためには米国から種もみを輸入せねばならない時代は、このままだともうすぐだと予感します。
日本人がお米を食べる限り、米国の巨大農業会社がもうかる仕組み作りです。

さて画像の黄色いそら豆は何なんでしょうね。
先天的に葉緑素が欠けている遺伝子異常、アルビノの一種でしょうか。
葉緑素がなければ炭酸同化作用が行われず、植物は生きていけません。
たぶん、大きな子葉に蓄えた養分が尽きた時に枯れるのかと思いますが…。
もうしばらく様子を見てみます。

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川内をカワウチと読んだのが宮沢経産相。
注目の原発再稼働問題なのに関係閣僚として、基礎知識もないらしい。
ミゾウユウのレベルです。

宮城の川内もセンダイと読み、伊達正宗が縁起の良い文字で仙台としました。
川内を河内と書くとカワチになります。意味は同じで河口の沖積平野地帯。
カワチが音便変化してコウチ。土佐の高知も意味は川内と同じです。

河内を音読みにすればカナイ。
河は中国語でハですから、ベトナムのハノイを漢字で書けば河内です。
ベトナムも中国文化圏に属しています。
どうでも良い話で、ゴメンナサイ。


 
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