★ 手作り干し柿

乾燥機干し柿
    送風乾燥機             干し網に置いて

東京で木枯らし1号、北海道で初雪。いよいよ本格的な晩秋です。
今朝は晴れて放射冷却。寒いはずです外気温は10℃を下回りました。
青空は高く澄みとおり、湿度は激減して乾燥状態。干し柿の季節です。

  1.皮を薄くむいて焼酎を霧吹きで万遍なく吹きかけて「消毒」します。
  2.物置から送風乾燥機を引っ張り出して風に当てました。
    知人は扇風機で風を送ると言っていました。
    風を当てることで表面が乾燥してカビにくくなります。
    アイデアだけですが、布団乾燥機は温風乾燥機として使えそうです。
    温風ファンヒーターも役に立ちそうです。

  3.昼間は干し網に置いて日光浴。
    心配していたハエやハチは来ません。
    ジュクジュクの柿は蜂も大好物ですが表面が乾燥しているとあまり来ないようです。

  4.夜は室内に保管。
    夜に冷やして乾燥させるのが干し柿には良く、出しっぱなしが理想ですが
    この辺はタヌキやアライグマが出没しますから、荒らされないように室内保管です。

   5.何だかんだ1週間目にはだいぶ干し柿らしくなってきていますから、
    本体を柔らかく丁寧に押して実と種との分離を促します。
    2週間もすれば 「柔らかい干し柿」が ほぼ出来上がりです。
    何有荘では送風乾燥機を使いましたから1週間で完成しました。
    アンポ柿風で、蜜がたっぷり。超おいしかったですヨ。

   6.クッキングシートで守り、ジップロックに入れて冷蔵庫保管です。
    数日後には粉をふいて見栄えも良くなっていることでしょう。

1個250gあった渋柿は115gほどに縮小しました。体積も半分以下になりました。
それだけ甘さが濃縮したのだと思います。

     *****

渋柿
           渋柿は焼酎でびっくりするほど甘くなります。

ヘタに焼酎たっぷりのティシュをかぶせ、密閉したポリ袋に入れておけば数日でOKです。
これも大きさ、熟度によって日数は異なるので、それは経験です。


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