★備蓄食を食べてみた

コンビ譜コンビーフ玉ねぎ
         和風コンビーフ            同・玉ねぎ炒め

台風18号が近づき、いすみ市では昨日5日16:30に 「避難準備情報」 が出されました。
市内全域ですから、もちろん何有荘に対しても発令されたことになります。

要援護者など避難に時間がかかる方は避難行動を開始し、一般人は非常用持ち出し品の用意をするなど、避難準備を開始しろという意味です。
ところがそんな情報が出ていたと知ったのは本日6日、台風はどうなった? と朝のTVを見ていてテロップで知りました。

ヤフーのHPでは、いすみ市に避難準備が出ていることが大きな別枠で示され、『避難に時間がかかる方は行動するよう自治体が求めています。』とありました。
それでいすみ市のHPに移ると何の目新しい話はありません。
防災情報は土曜日(4日)のままで、避難準備を出したという記事さえ見当たらない。
ま、いつものことです。
いすみ市役所HPからは最新の防災ニュース得るのはむずかしい。
市民は自分で情報を集めねばなりません。

さて今は雨風がすごくなって、さすが台風。
農業用水の大正堰が波たち、水煙をあげています。風は渦巻き、雨は左右どちらから吹いてくるのかたたきつけるような雨です。
こういう状態になってから、避難勧告、避難指示になったとしても逃げるのは危険な状態です。
逃げるのさえ危険だとなってから避難勧告、避難指示が出ると思った方が良いでしょう。

地震・台風・火山の噴火…。災害列島ニッポンですから心しないと。
もっともどんなに万全の備えをしていても、原発メルトダウンただちに避難、となると備蓄食料など持って避難する余裕すらあるわけがありません。
広島のように土砂に建物ごと押し流されたら、各家庭の備蓄食料は無駄になりました。

お米と味噌と少しの野菜があれば災害用備蓄食料なんて不要だと思っていますが
それでも万が一のために多少の缶詰類はストックしてあります。
画像の和風コンビーフもその一つで、フタをあければそのままでも食べられます。
スキヤキ味とでもいうのでしょうか。
ご飯のお供になりますし、画像のように玉ねぎと一緒に炒めれば非常時のオカズにもなります。

特別な非常食糧を用意するのではなく、食べたい食料を多少多めに購入してストック→消費→購入ストックという流れをローリングストックといいます。
今日は体調不良で夕飯を作りたくない――という時にも便利です。
時々手抜き料理で、ストック食料を使い回し、災害時の非常食の練習を楽しみながら行うのは良いことです。
こんな日は買い物にも行けませんから、冷蔵庫の中味一掃で非常食を楽しんでみてはいかがでしょうか。



 
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