★『生姜ゴマだれ』は簡単で素敵だ

生姜だれ
      アイナメのお刺身にかけまわしました

【材料】できあがり量、約300cc
   a.生姜2片20g  玉ねぎ30g
   b.醤油100cc  酒50cc  味醂50cc  砂糖大さじ1
   c.白すりゴマ

【作り方】
   1.生姜、玉ねぎをすり下ろす。
   2.材料(a)と調味料(b)を鍋に入れ、強火で一煮立ちで火を止める。
   3.白すりゴマを混ぜ合わせれば出来上がり。

画像はアイナメの刺身にかけ回しましたが、新鮮な刺身ですからおいしかったです。
『生姜ゴマだれ』に刺身を漬けこんだ『漬け』で食べるのもおいしそうです。
なにせ収穫したての新米ですから、それはもう言うことなし。
野菜サラダに豚シャブを載せ、『生姜ゴマだれ』をかけ回したのもおいしかった。
つまり何にでも合い、何にでも応用がきく和風の「万能だれ」です。
生姜のスパイシーな味と香りが効果的で食欲が増進します。

オリーブオイルでも加えてシャッフルすれば『オニオンドレッシング』になるでしょう。

*****

昨夜は満月。
暦の上では旧暦葉月十六日。イザヨイの月ですが、それは暦と月の満ち欠けとは多少ずれがあるためで、昨夜が完全な満月でした。
ここ数日はっきりしない天気でしたが、昨夜は晴れわたり、見事な満月を拝めました。

朝日夕日と同じように、地平近くの月も赤っぽく色づきます。
やがて黄色の満月になり、そして煌々と輝く白い月になり、その白い月の光を“月影”といいました。
黄色の満月時は宴たけなわ。月影さやかに冴えわたると夜も更けて宴もお開きです。
光なのに影というのは変な気がしますが、そこが奥ゆかしい。

お日様の場合も“日影”という場合があります。
“日影が差し込む”とは日の光が差しこんでいるということです。
月影も日影も“月陰、日陰”でないことに注意。
同じ読み方で間違いやすいのですが、後者は間違いなくシャドウの意味。
“星影のワルツ”の星影とは星の光の意味だと皆が承知していることでしょう。

月影、日影、星影―――後世に残したい日本語です。


 
 
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ご取材につきまして

突然のメッセージ失礼いたします。健康情報月刊誌「はつらつ元気」編集部の富澤と申します。はつらつ元気は毎月2日株式会社芸文社が全国発売している健康情報誌です。
次号の小誌では、【柿と健康】の特集を企画しております。情報を調べるなかで、過去の貴ブログ、2008年9月30日の記事を拝見しまして、柿酢を飲んで血圧数値が下がった(過去のご体験でも構いません)などのご体験がありましたら、ぜひ取材させていただければと思い、メッセージを入れさせていただきました。
取材は電話またはメールにてお願いできればと考えております。掲載時のお名前の仮名/実名、お顔写真の掲載の有無は問いません。
お忙しいところ恐縮ですが、メールにて取材の可否をご連絡いただけないでしょうか?
アドレスはtomikie57●outlook.jp(●を@に替えてください)です。何卒よろしくお願いいたします。
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健康月刊誌「はつらつ元気」編集部
富澤希恵
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