★酷暑が続いている 

かわせみ
    何有荘前、大正堰には毎日早朝にカワセミが訪れる。夫婦かな。

千葉県茂原市は何有荘から車で40分ほどで、この近辺では大きな町です。
その茂原が連日、列島の最高気温ベストテンに顔を出しています。
だいたい36.7℃ぐらいで、37℃を越すこともあります。
何有荘の簡易寒暖計でも外気温は36℃。室温31℃もあるともう汗ダラダラ。
今年は特に暑いです。

一方で広島では大災害で心が痛みます。
この間、新しい単語を二つ覚えました。

「レインバンド」――「線状降水帯」 と訳すらしい。南西から北東にかけてレインバンドが現れ、その直下の市町村では連続して大豪雨となり、ちょっとはずれた町では降ってないということがおきるのだそうです。

「バックビルディング現象」---これも今回の広島での土砂崩れの説明に使われました。
レインバンドを構成している積乱雲が次々に現れ、正面の山にぶつかってぎゅう詰め状態になって壊滅的な降雨をもたらすらしい。

千葉県は高い山がないのでもともと雨が少ない地域ですが
高気圧の配置次第ではレインバンドの下になることは十分あり得ます。
広島市では避難勧告が遅れたと悔やんでいるそうですが、行政を頼りにしていると不意打ちを食らうことがあります。大島もそうでした。

天候を読み、このままだと危険だと察知する能力、原始的な危機管理能力を各人が持たねばならぬ時代のようです。
自分の身は自分で守る―――でもどうやって?
きっとその時には想定外のことが起きてあわてちゃうのでしょうね。


  
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