★ローストポーク?いえ、チャーシューです。

チャーシュー
     魚焼き用グリルで焼きました。

チャーシューは本来は叉焼肉(チャーシューロウ)のことで、串に刺して焼いた肉のことだけど、ラーメンの具になっているチャーシューは事実上、煮豚です。
何有荘でもいろいろ工夫してきましたが、結局は煮豚でした。

今回は中華風ローストポークと言いますか、串に刺さないチャーシューです。
中華風のタレに漬け込むのがポイントになっています。

【調味料】
  ①紹興酒大4 ②醤油大4 ③味醂大1 ④五香粉(ウーシャンフェン)小1/3
  ⑤すりおろしショウガ小1  ⑥すりおろしニンニク小2

肩ロースブロックが売り切れだったのでバラ肉にしました。
全面にフォークで穴をあけ、砂糖を擦りこんでおきます。
タコ紐で巻くことは省略。
調味料をいったん沸騰させ、肉を漬け込み、冷蔵庫に一晩置く。
魚焼グリル弱火で7分、裏返して5分。
もう一度沸騰させた調味料の中に漬け込んで出来上がり。

オーブンよりもずっと狭い魚焼きグリルですから熱効率が良く、燃料費が節約できます。
大量の油が滴り落ちるので後始末・掃除が大変。
表面が少し焦げて焼肉っぽい。
紹興酒と五香粉で本格中華っぽい味に仕上がりました。
チャーシューという名の煮豚よりもチャーシューらしいローストポークです。

白髪ねぎを散らしてチャーシュー丼にしていただきました。


 
 
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