★梅雨明け。遮光ネットを張りました。

タープ
     農作業用遮光ネットが安上がりのタープ代わりになる

昨日、関東地方は梅雨が明けました。いよいよ灼熱の真夏になるようです。
二十四節気では本日(6/23)から立秋(8/7)までが大暑で、夏の盛りと位置付けられています。
立秋を過ぎたらもう 「残暑見舞い」 となりますが、例年のように厳しい残暑が予想され、考えただけでウンザリします。

熱中症予防対策は室内にこもる熱をどれだけ逃がすか、を心がけています。
日中は窓を全開にして風の通り道を作って熱を逃がすようにしています。
夜間も不安のない範囲で窓を開けたまま寝てしまいます。
すると明け方はさわやかな涼しい風が入ってきて、夏の朝は良いもんだと思ったりします。

画像の遮光ネットは熱が室内に入り込むのを防ぐ効果があり、この下にいると少しは涼しく感じます。
直射日光と照り返しを防ぐからでしょう。
スダレやヨシズを使ったこともありますが、ここ数年は遮光ネットがお気に入りです。
せっかくの景色が妨げられません。

西側のグリーンカーテンはようやくゴーヤが広がり始めました。
建物に直射日光が当たるのを防ぎ、葉からの蒸散作用で周囲の気温を少しは下げます。
おまけにゴーヤが実ります。
よく窓の外側だけ180cm幅のグリーンカーテンをしている家がありますが、壁面全体をグリーンカーテンにした方が効果的です。
直射日光が当たる面積が少なければ少ないほど、建物が蓄熱することを防げます。

コンクリビルの場合、建物が蓄熱体となっており、夜間に気温が下がると建物が放熱し始め、そのため夜間でも室内で熱中症になってしまう危険があります。
木造であれ、コンクリであれ、建物構造体が蓄熱することを防ぐ、それに気を配ることが大切だと思っています。

夏は暑いのが当たり前。
エアコンのない何有荘ではどうやって夏場をやり過ごすか、それが毎年の問題です。
水風呂・昼寝――大好きです。


 
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