★超簡単、華風たたききゅうりの作り方

中華風たたき

毎日毎日、庭できゅうりが採れて食べきれません。
味噌をつけて食べるのが一番簡単ですが、画像の『華風たたききゅうり』も簡単でおいしく、評判の良い一品です。
学校給食のメニューのアレンジで、知り合いの栄養士さんから習いました。

【調味料】
① ごま油大1 ②酢大1 ③醤油大1 ④砂糖小1 ⑤生姜適量 ⑥七味唐辛子少々

【作り方】
① きゅうりを麺棒か適当なビンでたたいて少々ひび割れさせる。
② 食べやすい大きさに切る。
③ ビニール袋に調味料を全部入れてよく混ぜる。
④ キュウリをビニール袋に入れてよく揉む。
⑤ 冷蔵庫で一晩置けばできあがり。

本当のことを言えば、調味料の各比率はいい加減で、何かを足したり引いたり、それぞれの勘に応じたお好みの調味料にすれば良いと思います。
レシピに頼るより自分の味覚を信じるべきですね。
それがその家庭の味になります。
もっともわたしなんか、その度に味が変わって弁解のしようもありません。

*****

地元では神輿が繰り出してお祭りです。
お赤飯とぼた餅のおすそ分けをいただき、昼ごはんになりました。
7月7日は七夕で、その前後の日に祭りという地域は全国的に多い。

旧暦だと7日前後は上弦の月で、その日が祭日でした。
地方によっては15日の満月の日が祭りの日でした。
現在の暦は月の満ち欠けと無関係で、なぜその日が祭りの日なのか誰も理解できません。
昔は月の満ち欠けを見て、月日を数えて祭りの当日になったものです。

1年の半分が過ぎましたから、1月7日、1月15日と同様に、7月7日、7月15日にも行事があります。
ここは少し気合を入れ直して、1年の後半、酷暑を乗り越えることにしましよう。


 
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