★山桃ジャムの作り方 

ヤマモモ
       梅雨の季節に真っ赤な実が実る         

公害に強いため都会の街路樹に植えられている時があります。この時期、歩道が落下した実で汚れていたら、たぶんヤマモモです。
木を揺すると落果しますからビニール傘を逆さにして収穫した思い出があります。
今回はもちろん排気ガスの心配のない里山で収穫しました。

【材料】
 ①山桃  ②重量比1/3の砂糖  ③水少々  ④レモン汁少々

【作り方】
 ①たっぷりの水で軸や汚れをきれいに落とす。
 ②鍋に水100ccと山桃を入れて中強火。木べらでつぶす。水分が出てくる。
 ③目の粗いザル(1mm程度)でこすり、種を取る。
 ④皮・果肉・汁に砂糖を加えて中強火で撹拌。煮詰める。
 ⑤レモン汁を加えて撹拌、適当な粘度で火を落とす。
 ⑥煮沸消毒したビンに詰め、室温になったら冷蔵庫で保存です。

砂糖の量はお好みです。
最近は少なめが好きになりました。ヤマモモの酸味が生きたジャムになります。
どの程度に詰めるか、見極めはカンと経験ですが、ゆるくても気にしない。
ヤマモモソースだと言い張れば良いのです。

       ヤマモモジャム


川崎から知人が訪ねてきました。
渡りに船。これ幸いとジャムを一ビンお持ち帰りして頂きました。
冷蔵庫の中がいろいろなジャムで満杯になっていますから、持って帰ってもらうと助かります。

******

憲法を勝手に読み変えるって、これ屁理屈ですよ。
屁理屈が通れば道理は引っ込む。 政治指導者がこれじゃ先が思いやられます。



 
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

niconicoさん、こんにちは。
ヤマモモを採集してジャムにするって心の豊かさの問題です。
時間に追われても、ジャム作りをしているとストレス解消になるしね。
集中するから。
それに、せっかくおいしい実ができたのだから、無視したら気の毒です。
植物も人間も助け合って?生きています。
遠く上郡にも仲間がいて、うれしく思います。

No title

ちょうど昨日、排気ガスのいっぱいある(笑)街路に落ちているこの実を拾って、ホワイトリカーに漬けたところです。今年は保存する場所ができたので、先生に倣って、ラッキョウ、梅、桑の実、さくらんぼ、紫蘇など酢漬けやジュースやお酒をつくりました。この実を拾いながら、どうしてもこの実の名前が思い出せなくて、えーとえーとなんだったっけ?やまもも?こけもも?なんとかもも?とかぶつぶつ一人で言っておりました。それで、今日のblogを拝読してうわっ!嬉しい!と思いました。ありがとうございます。前にもこんなことがありました。これからも試行錯誤しながらいろいろ作ってみたいと思います。