★夜明けのハーブティー、マロウ 

マロウ
   マロウはタチアオイの仲間で大株になります。

マロウは一日花で、毎日数百の花を畑で咲かせていますから、誰か摘みに来ませんか。
100~200個摘んだってびくともしません。

フレッシュでエディブルフラワーにしてもティーにしても良し。
ドライにし保存してティーにすると色が濃く出ます。
オシベ・メシベ・ガクははずしますが、はずさなくたって構わない。

お湯を注ぐと花弁の色が出て透き通った紫色のティーができます。
ヌメリのある味という人がいますが、ニブイせいかあまり感じません。
しだいに色が薄くなってきますから、そこでレモン汁を数滴たらすと劇的に色が変わります。
赤ピンク色になることから夜明けのハーブティーと呼ばれます。
闇夜が次第に明るくなり、そして燭光が刺す――というイメージです。
青赤
       画像だとなかなか現物の色になりません。

種明かしをすればリトマス試験紙と同じで、アルカリ性の時は紫で、酸性になると赤くなるからだそうです。
濃い色を出すにはケチしないで花弁を多く使えば良いでしょう。
水道水の質にも影響されます。
必ず塩素が入っていますし、その濃度や軟水・硬水で差があるように思います。

どんな水の時にどんな色になるか、牛乳や炭酸水だったら? 
カルピスなんかもなかなかシャレています。
小学生の夏休みの課題研究に良いかもしれません。

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先日の夜の雷雨はすごかった。豪雨+閃光+連続落雷音。
BSで吉田拓郎を視聴していたのに電波は不安定。とうとう停電になってしまいました。
真っ暗だとLEDランタンを探すのも手探りです。
それですぐ見つかる場所に定位置を変更しました。
昨年の雷雨の時は知人のコンピュータがやられてしまいました。ある人はTVがやられたそうです。
雷雨の時はTVやCOMのコンセントを抜いて、蒲団をかぶってクワバラ・クワバラと念仏を唱えながら寝ているのが一番良いようです。


  
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