★らっきょうの簡単漬け

らっきょう
    1.5kg漬け込んだ

らっきょう漬けの季節でスーパーには大量のらっきょうが並んでいます。
鳥取の砂丘らっきょう(780円/kg)と、鹿児島のらっきょう(580円/kg)をそれぞれ1kgずつ買ってみました。
天地を切り落として薄皮をむくと鳥取はきれいな肌になりますが、鹿児島は二度むきする必要がありました。
したがってゴミの量も鹿児島の方が多い。値段の差はこういうことなのですね。

地元産のらっきょうは産直店で大変安くて魅力的です。でも鳥取産と比べると玉が小さく、大きさが不ぞろいで廃棄するゴミの量も多い。
数年前から地元産を使っていません。

作り方は 「全農とっとり」 のHPを参考にしました。→●
調味液(漬け汁)はスーパーで売っている 「らっきょう酢」 を使えば一番簡単ですが、自分で作っても大した手間ではありません。
            同じく「全農とっとり」 のHPから→●

手前味噌と同じで、手前らっきょうとでもいうのでしょうか。
自慢の一品になります。
まっ白な市販品と比べて安心安全。余分な添加物なしの自家製らっきょうは調味液を調整できますし、好みの味に仕立て上げることができます。
できたての白いらっきょう漬けも、古くなった黄金色のらっきょう漬けもどちらも我が子のように愛している相方さんです。
らっきょうさえあればおかずはいらない、というくらいらっきょうを愛している相方さんです。




関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント