★カモミールとアップルのミックスジャムの作り方

カモミール1カモみりーる2

カモミールはほのかにリンゴの香りがするハーブです。
何有荘では毎年こぼれ種で増えて、今や雑草化しています。
欧州では野原に生えている野草ですから、そんな状態が自然だと思います。今年はアブラムシがほとんど気になりません。
大事に育てるよりもその方が良いのだろうと思います。
リンゴの香りがするのだから、リンゴに合わせてジャムにしたっていいだろうと思って作ったジャムです。

【材料】 ①リンゴ中1個(今回はジョナゴールド。皮と芯を抜いて200g位)、
      ②フレッシュカモミール20g     ③砂糖80g 蜂蜜20g レモン汁少々

【作り方】
  ① リンゴは細かく刻み、変色防止のため塩水に浸しておく。
  ② ホーロー鍋に水を切ったリンゴとカモミール、砂糖を入れ、1時間放置。
  ③ 水分が出てくるので強火。沸騰したら弱火。絶えず木べらでかき混ぜ続ける。
  ④ 蜂蜜とレモン汁を加え、ややゆるいとろみ状態で出来上がり。
  ⑤ 熱湯消毒したビンに入れて保存しましょう。

カモミール100%だとジャムになりそうにない気がしてリンゴと合わせました。
リンゴの季節ではないのに、スーパーにはリンゴがちゃんとありました。
ジョナゴールドの赤い皮は今回は残念ながら使えません。薄黄色のジャムが目標だから。
蜂蜜をジャムに少々使うと深みが増しますが、使う・使わないは好みです。

予想よりも色が濃くなったのはカモミールの色が出たからでしょう。
やや固くなったのは煮詰めすぎたから。もっと早く火を落とすべきだった。
カモミールの花穂の食感が何とも微妙で、アッ、カモミールだなと思います。
蜂蜜を少々入れたのは正解でした。花穂のモサモサ食感がカバーされます。

全体的な出来栄えは、こんなジャムも珍しくて良いかなと思います。趣味の世界ですね。
たまには良いでしょう。
ともかくジャムですから、ヨーグルトにサンドウィッチに大活躍しています。
気分的にリッチというか、優雅というか、幸せな気分になれます。

 
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コメント

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No title

miyaさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
カモミールが豊作で、何かに利用できないかと考えました。
現役を終えた第三の人生があるのがサラリーマン。仕事に追われてやり残したことがいっぱいあり、ようやく遊び心を持って暮らせるようになりました。
原発再稼働やら、解釈改憲やらきな臭いニュースが飛び交っていますが、平和じゃなきゃ安心・安全は絵に描いた餅。
戦後ずっと続いた平和だからこそ、わたしも趣味な生活をおくれます。

カモミール

自動車乾燥(ブログにも書きました)は
本当によかったです。
今度は、カモミールジャム
作ってみようと思います。

熱海で、ずっとハーブを試していますが、
今年は、カモミールとミントがよく育っています。
東京の家では、オレガノとレモンバームとセージがよく育っています。
また、いろいろ教えてください。