★ルバーブのジャム作り

ルバーブジャム1ルバーブジャム2ルバーブジャム3

ルバーブの茎をよく洗い、汚れている場所は切りのぞく。
1cm程度にぶつ切りにして、重量比で半量程度の砂糖を加えて数時間放置。
水分が出てくるが足りなければ水か白ワインを少々補給して強火で煮る。
沸騰すると茎はバラバラにほどけてくるので、木べらなどでさらにいじめてトロトロにする。
火は中火に落として焦げ付かぬようによく木べらなどで回して水分を飛ばす。
最後にレモン汁を少々加えて出来上がり。レモン汁はなくても構わない。

酸っぱいジャムというか、ジャムだからもちろん甘いのですが、そのさわやかさが魅力のジャムです。
昔はルバーブなど見たこともなく、ジャムは輸入食品売り場でしか購入できませんでしたが、最近は新鮮なルバーブが直販店でも売出されていますから生産者がいすみ市でもいるようです。

ルバーブ(rhubarbe)はタデ科の仲間でシュウ酸が強く、今の時期に蕗(フキ)を頑強にしたような大きな葉を何枚も付けます。
シュウ酸が多い葉の部分は切り捨て、頑丈そうな葉柄(茎)だけを利用します。
種類によって茎が赤い、緑、根元が赤く先が緑と色々です。
赤い茎を使えば赤いルバーブジャム。緑ならば緑のジャム。混ざっていれば茶色のジャムになりますが味に変わりはないと思います。

茶色のジャムよりは真っ赤なジャムか、緑の方がおいしそうです。
画像のように茎の根元がやや赤い部分があったので、茶色がかった緑のジャムになりました。
加熱時間が長くても色がくすんでくるように思います。

本当は赤い茎のルバーブだったのに栄養が悪かったせいか、茎葉があまり成長しないし数も多く出ませんでした。
昨年、移植した時にあまり条件が良くない――土が肥えていない・半日陰だったので今年は調子が出ないのかもしれません。
まぁそれでも少々ですがジャムになり、今年もルバーブジャムが楽しめます。

茎葉を切られたルバーブからまた新しい葉が伸びてきました。
今年は欲張らず、このまま大株になるように放置しようと思っています。


 
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ルバーブ

種まきからというのはすごい。
土楽の里で何年か前に購入した苗1株で楽しんでいます。
またまた葉を何枚か大きく伸ばしているので、もう一度ジャム作りができそうです。
ルバーブジャム、みんなに味わってもらいたいジャムですね。

ごじゃ箱でルバーブを見つけました。

こんにちは♪ 自宅でルバーブを育てているのですか?
私も春に種蒔きして育苗中です。
先日、岬町のごじゃ箱でルバーブを見つけました。栽培農家さんがいて嬉しいです(*^^*)
数年前に育てた苗を友人に分けてあげましたら、一年で大株に仕上げました。植えた場所と液肥効果のようです。