★いすみ市に今年もまたコブハクチョウ

コブハクチョウ 
   夷隅川河口左岸の水の入った田んぼで

この白鳥は去年いた白鳥ときっと同じ個体でしょう。
昨年いた場所とほとんど同じ場所で泳ぎ、くつろいでいました。
17日の朝8:30頃見かけ、午後1:00頃にも見かけました。

コブハクチョウはもともと一種の家禽で、オオハクチョウ、コハクチョウのような渡り鳥ではありません。
千葉県では手賀沼で繁殖していますから、そこから飛んで来たのでしょう。
1羽だけというのが情けない。
相方さんがいなければ繁殖できないじゃないですか。
もっとも外来種が日本で勝手に繁殖するのはケシカラン、という人もいます。

鳥の仲間は車にはあまり警戒心を払わないので、車で近づいてしげしげと観察しました。
けっこう大型の鳥で迫力があります。
脚は黒。長靴をはいているように見えます。
赤味のあるクチバシは根元が黒く膨らんでいる。それでコブハクチョウ。

ついでに言うと保険会社アフラックの白い鳥はアヒルで、白鳥ではありません。
黒い鳥はブラックスワンで、黒い羽の白鳥で実在します。

白い「アフラックダック」は正義の味方というCMですが、私に言わせればとんでもない悪党です。
TPP締結以前に米国政府の圧力で、かんぽ生命独自のがん保険計画をつぶし、提携の名の下で全国の郵便局で米国資本のアフラックがん保険を売り出すことで決着しました。

頼りにならない健康保険制度に改悪し、不安になった国民が保険を掛けるように仕向け、儲かるのはアフラックと言う仕組みを作ったのは日米両政府です。

アフラックダックの大繁殖と比べれば、コブハクチョウが日本で少々繁殖したって、まだかわいいもんじゃないですか。


 
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