★アオサギの赤ちゃん誕生が楽しみ

アオサギ2
     葦原の中でアオサギの夫婦が卵をあたためている。

以前から、近くの溜池脇の斜面の竹やぶにアオサギの巣があるのは知っていました。
今年は溜池の中央、葦原の真ん中に巣を作りました。

おそらく旧来の巣に不安を感じたからでしょう。近くの道は何度も草刈り機が入り、その爆音ともいうべきエンジン音に脅かされたのではないかと思います。
新しい巣は池の中央にありますから、ハクビシンやタヌキ、野良ネコなどの危険がないばかりか、カエルがウジャウジャいるのでエサに困りません。

アオサギは羽を広げると180cmにもなる大型の鳥で、日本で繁殖する鳥の中では最大。
いすみ市では比較的多く見かけられます。
じっと動かず止まっていることが多いのですが、グギャー、グギャーと可愛げのない不気味な声で鳴きながら飛んでいきます。
よく見ると目つきは悪い。まん丸の目で酷薄そうな印象があります。

調べて見ると5月初旬に孵化するそうです。
見た目は悪く、ギャングみたいなアオサギですが赤ちゃんはかわいいでしょうね。
これからは毎日、孫の誕生を期待するがごとく、巣を見に行くのが楽しみになることでしょう。


  
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