★ルバーブの葉が展開してきた

ルバーブ

  直径1mを超すようになるタデ科の大型野菜

蓼食う虫も好き好き――人の好みは千差万別のたとえ
この「ことわざ」を子どもの頃に覚えて、タデ科植物はよほど苦くてマズイのだろうと思い込んでいました。
ままごとで使う赤マンマがタデだと知って、タデ科は食用にしないとも思っていました。

画像のルバーブは大きく育てて茎をジャムにする予定でいます。
だいぶ前に知人から軽井沢のお土産としていただいたジャムが衝撃的な味で、それ以来、自分でルバーブを育ててきました。

タデ科のルバーブは葉にシュウ酸が多く、苦くて食べられませんが、茎を食用にします。
茎が食用になると発見した人は偉い。
飢えをしのぐために昔の人は何でも食べたり、かじったりの体験をしてきたのでしょう。
砂糖との相性が良いようです。
独特の甘酸っぱいジャムになります。
ちなみに、葉で10円玉を磨くとピカピカになります。

ご覧のとおり、雑草を刈り敷いてその中で育てています。
こうすると泥の跳ね上がりを防げて大変都合がよろしい。

虫も多少はつきますが放置してあります。
蓼食う虫というのも本当に存在するのですね。
よほど本体が弱っていない限り、甚大な被害に広がることはないし、殺虫剤をまく必要もありません。

一番大事なことは、ご機嫌よく丈夫に育つよう配慮することでしょう。


 
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