★あの頃、キャベツばかりかじってた

キャベツ
    キャベツに「つゆの素」をぶっかっける


かぐや姫の歌に“赤ちょうちん”(喜多条忠作詞)があります。
“あのころふたりのアパートは…雨が続くと仕事もせずにキャベツばかりかじってた…”
この歌はリアルであると思っています。
少なくともあの時代には三畳一間のアパートの友人もいたし、裸電球の下で暮らしていた友人もいました。
そして仕送りが途絶え、キャベツばかりかじっていた友人もいました。

もちろんガス代もないので、生のままです。
その友人は味の変化をつけるために塩や醤油、あるいは味噌などをつけていました。
なかなかうまいよ、栄養もあるしと強がっていました。

今日から消費税が上がることだし、春キャベツがおいしい季節になりました。
彼から教わったキャベツ料理を今日的にアレンジしてみます。
名付けて“つゆキャベツザワークラウト風”

いやなに、ざく切りしたキャベツにつゆの素をぶっかけておくだけです。
ぶっかけて翌日食べるとおいしいといいます。
汁につかった部分とそうでない部分をかき混ぜて食べると絶妙だと自慢していました。
おもしをかけておいた方がより良いと思います。
意外においしいですよ。
超簡単です。

それにしても消費税のNHKの朝のニュースはひどいですね。
まるで政府広報です。
福祉のために使うと言っていました。
実際には企業減税であいた税金の穴埋めに消費税が使われ、それでも足りないから年金の給付を減らし、医療費等が値上げとなりました。
今回は消費税10%の予告編みたいなものですから、こりゃヒドイ。やめてくれ!! と声をあげて大合唱したいものです。


 
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