今年もアーティーチョークが元気だ 

アーティチョーク
     フェンスと比べてみればその大きさがわかります

日本には存在しなかった巨大なアザミなので、江戸時代に輸入された時は“朝鮮アザミ”と名付けられました。
朝鮮-と頭につくのは、“外国の”、とか“強力な”という意味で名付けられます。
このアザミはお化けみたいに大きいね、という意味になります。

あと2か月もすれば、背丈が2m近くなり、濃い紫の美しい花が咲くでしょう。
輸入された当時は観賞用で、まさか食用になるとは思っても見なかったようです。

日本のアザミも早春の葉は食用になります。
朝鮮アザミの若い葉も食用に耐えます。
ギザギザ・ビラビラの葉の部分を切り落とし、軸をサッとゆでるか、油炒めにするとセロリのような感じで頂けます。

先だって2回ほど調理しましたが、もう時期遅れで軸にスが入り、全体として筋っぽくてあきらめました。
葉を食べるなら2月ごろの葉じゃないとおいしくありません。

欧米では良くみられる野菜だそうで、ソフトボール大のツボミを調理します。
近所の直販店でも昨年は並んでいましたから、房総でもしだいに愛好者が増えるかもしれませんネ。
でもなかなか調理は難しく、わたしの腕では絶品にほど遠い。
今年はもう少し工夫して自慢の一品にしたいものです。


  
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント