◆これが「銀行」から来た怪しいメールだ 

昨日、おかしなメールが届きました。以下そのメール画面の一部。

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無題
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このメールは直感的に怪しいと思いました。

  ①(赤線)トップクラスの銀行のアドレスが不自然。ヤフーメールなど使うはずがない。
  ②(黒線)わたしのアドレスがおかしい。それなのになぜ届いたのだろうか
  ③(赤線)顧客に対して“貴様”という言い方は日本ではしない。
    日本語が得意な中国系外国人がよく犯す間違いである。
  ④意味不明のコンピュータ文字列が多数本文中に含まれている。
   日本の企業はどんなに中小企業でもこのような“汚れ”を良しとしない。

このメールは総合判断として、中国発のインチキメール。なりすましメールに違いない。
もし本当に三菱東京UFJ銀行からのメールだとすれば、こんないいかげんな銀行とは付き合わない方が良い。
なにも反応せず、放置することが正しい。
あるいは迷惑メールに登録するのが良いでしょう。

どうしても確かめたいならば、手元にある銀行のパンフ記載の顧客相談室に連絡する。
メール記載の相談先に電話したりメールしてはいけない。ダミーの可能性がある。
あなたのその個人情報を相手が欲しい情報だから、親切気に対応して聞き出すことでしょう。
氏名、生年月日、アドレス、ID、パスワード、口座番号など

それにしても三菱東京UFJ銀行はこんなメールがばら撒かれていることを知っているのでしょうか。
知っていればすぐに正しい対応を取るべきだし、知らなかったとすれば情けない。
情報管理能力と責任が問われると思います。

ネット社会は便利ですが、悪意のある人にとっても便利です。
結局、個人が自己責任で防犯することが第一義的な時代となってしまいました。
困ったことです。

◆追伸
三菱東京UFJ銀行へ連絡しました。
すでにインチキメールに出回っているとの警告がアップされていました。
正規のメールかどうか、判別基準がウダウダ書かれていますが
わたしが指摘したように、発信アドレスの確認、おかしな日本語が危険とは書いてありません。
またHPに記載しているのを見てない方が悪い、の態度はではく、
すべての顧客(メール所持者)にメールで知らせる配慮が欲しいものですね。

 
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コメント

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No title

TVを見ても嫌なニュースカが多い。シッターのネット予約では、安心安全格安便利をアピールしていたようです。
せっぱつまっているとつい、その手に乗ってしまうのでしょう。
人の弱みに付け込むタイプの犯罪と、欲に付け込むタイプ、善意に付け込む、あるいは無知に付け込むタイプと犯罪者も知恵を絞っているようです。
こちらも少しは自衛しなければならないなと思ったメールでした。

No title

先ほど送ったコメント削除して下さい。
間違って、息子の載ってるURLを送ってしまいました。


こんにちは、
銀行の名をかたり怪しいメールが来るんですね・・・
何有荘さんの偽物と見破ったこと、さすがですねv-218
グレープおばさんなら、あわてふためいて引っかかっています(^_^;)

わたしも気をつけますデス~