★春はウグイス・カモミール 


     今春のカモミール1号

今朝もウグイスが良い声で鳴いていました。
例年、ウグイスの初鳴きの頃はケキョケキョだけでホーホケキョと長鳴きができないのに、今年のウグイスは最初から上手に鳴いています。
紅白の梅が満開となり、河津桜もちらほら咲き始めています。、ウグイスの訪れもまた春の来たことの知らせです。
梅に鶯の花札は2月。今日は旧暦の2月4日。うまくできたものです。
風は寒くとも、目で見た春の代表が梅。耳で聴いた春の音(ネ)がウグイス。
春の香りは数々あれど、カモミールも春を代表する香りです。

日当たりのよい野ではタンポポが咲き揃い、何有荘の畑ではカモミールが咲きました。
毎年カモミールはこぼれ種で育っています。
こぼれ種だから畑のあちこちに勝手に生えて、小さなマーガレットに似た花が咲き、花にはリンゴに似た良い香りがするので “大地のリンゴ”という異名があるハーブです。

画像は今春の第1号ですから、次々に咲く花を摘むのにはもう1か月はかかるでしょう。
ハーブティーにするとホンワリと心が和らぐのでお気に入りのハーブですが、世の中には嫌いだという人もいて驚いたことがあります。
自分がお気に入りだからといって、他人もそうだと決めつけて無理に勧めるのは良くないなと思った次第です。

 

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