★手作りパッチワークの手提げバッグ 


  この模様をローズガーデンというらしい

一つひとつの模様は正方形が三つ入れ子になっているように見えますが、実際には三角形の小布を各辺に縫い付けていきますから大変な作業量です。
現物は画像のようにブルー・グリーン系の配色ですが、ホワイト・ピンク・レッド系の配色だとバラの花をデザインしたものだと直感できますね。だからローズガーデン、バラの庭というデザイン名になっています。

わたしは見ただけ、考えただけで面倒くさくなり、とても自分で作ろうと思いませんが、相方さんはとたんに闘志が湧いてヤル気になるようです。
聞いてみたら小学生の頃はリリアンやレース編みが好きだったそうで、何年たっても“三つ子の魂”は変わらぬようです。
手芸が好きだ・嫌いだというのはどこがどう違ったからそのような性格になるのか不思議です。

その好きな手芸が何年か前、ばね指になって何もできなくなったのは気の毒なことでした。
今回、一か月がかりですが完成にこぎつけたのは、ばね指が回復してきたのでしょう。
ばね指なんて聞いたこともありませんでしたが、けっこう患者がいるようです。
注射をしたり、手術をした結果、日常生活に不自由はなくなったばかりでなく、手芸に打ちこめるのですからお医者さんに感謝です。

相方さんは誕生日を迎え、役所から高齢者用の保険証というありがたくないプレゼントがありました。
このバックは自分の、自分による、自分のためのプレゼントだと笑っていました。
それでわたしとしては、バラ1000本とはいきませんから、見た目10000本の千倉のお花畑に行き、おいしい料理と24時間温泉をプレゼントすることにしました。
風は強いけれど、昨日とは打って変わって良い天気ですから、ケンカしないで出かけてきましょう。

 
 

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