★今年のイチゴ1号 


 畑で雑草化しているイチゴの花が寒さの中で咲きました

スーパーや産直店でイチゴが並ぶようになりました。
どれも大きくて美しく見事です。
みんなハウス栽培で手入れが行き届き、重油代がかかっているのでしょう。
クリスマスのケーキ用イチゴが一番高く売れるのだそうです。
季節外れであっても食べたいという欲望が季節外れの商品を生み出しています。

何有荘の畑の一画にグランドカバーよろしく育っているのが画像のイチゴで、今シーズン初めて咲きました。
雪が降ったってなんだって、もうすぐ春だと実感します。
季節が来ればイチゴの花が咲く。5月の連休の頃には実をつける――それが自然のサイクルであり、自然の恵みです。
自然の恵みをいただいて無欲に生きていく、それでいいじゃないかと思います。
実がなるのが楽しみです。

それなのに誘惑に負けて1パック500円のイチゴを買ってしまいました。
それがじつにおいしいのです。
地元農家さんの商品を買ってあげなくちゃね、などと後付の理屈をこねながらいただきました。
やっぱりプロ農家が作る日本のイチゴはすばらしい。

 

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