★耐熱・耐圧ペットボトルは? 


  メーカーに関わらず口は透明と乳白色の2種類ある

ペットボトルは良く洗ってから再利用することがありますね。
水筒代わりにお茶でも入れて行こうかなと思ったら、口が乳白色のペットボトルを使います。
これは耐熱を示し、hot で売られている商品はみな口が白い。

口が透明なペットボトルに熱湯を入れたらグチャグチャになって危険です。
口が透明ペットボトルは常温か、冷やした商品に使われています。

降雪などの停電で暖房が効かなくなった時、口が白いペットボトルを湯たんぽ代わりに使えます。
ただし、白い口ではなく透明部分の本体は60℃ぐらいの耐熱だと考えた方が安全でしょう。
タオルなど巻いて使えば停電時でも少しは役に立ちます。
納豆やヨーグルトを作る時に、発泡スチロール箱に保温用のペットボトルを入れますが、白い口のペットボトルを使います。


  底は凹型とロケットみたいな菊型の2種類ある

普通、ペットボトルの底部は凹型になって強度を高めています。
ところが炭酸飲料はどれも底部がロケットの底部のように5本の脚があり、菊型というそうです。
内部からの圧力を分散させるためのより強固な形が菊型です。

何有荘でドブロクを作る時、あるいはEMやエヒメAIを作る時はこちら(菊型)のペットボトルを使っています。
耐圧とはいえ、時々はフタを緩めて内部の高まったガスを逃がしてやるのは言うまでもありません。

複数の素材を使ったり、構造が複雑なボトルの方が高機能なのは当然です。
白は耐熱、菊型は耐圧と覚えておくと何かと便利です。

 
 

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント