★ノロ対策、手作り消毒薬 


   台所用塩素系漂白剤  成分は次亜塩素酸ナトリウム

今日は何有荘に友人が来て、『手前味噌作りの会』ですから、あちこち消毒しました。
消毒薬は台所にあった「キッチンブリーチ」を使いましたが、次亜塩素酸ナトリウムを含む塩素系漂白剤であるならば、メーカーを問いませんし、洗濯用だってOKです。
酸素系漂白剤はダメ。アルコール消毒薬はノロには役に立ちません。

◆基本の消毒薬、作り方
  1.500mlペットボトルをよく洗う。
  2.ペットボトルのキャップ1杯分を入れ、水道水で満たして良く振れば出来上がり。
    使い道 まな板、包丁、菜箸、布巾、水道栓、調理台、コップなどの除菌。
         トイレの除菌清掃。つまり食べ物が入るところと出る所。

◆2倍薄め液
  冷蔵庫の取っ手、ドアノブや電灯スイッチ、マウスなど指紋の付く所は全部。
  食事用テーブル。食堂や台所の床清掃など。

◆2倍濃縮液(キャップ2杯使用)
  万一、家族が罹患して吐いたりしたら、その汚物処理や周辺の除菌・殺菌など

給食のパンでノロに感染し、学校閉鎖、学級閉鎖がおきた時、調理員からノロが検出されました。
ところがその調理員は発症していませんでした。
つまり発症していなくとも保菌者から伝染することがあることは重要です。

調理員の作業用靴底からウィルスが発見されたことにより、トイレからの感染が疑われています。
専門家の話だと、トイレの水を流す時にはフタをして流せ、とのことでした。
勢いよく水が流れると霧のような水滴が飛び、その水滴の中にノロが含まれている。
トイレの床からノロが室内に運ばれ、乾燥して舞い上がり感染する、と言っていました。
フタをして流せ――こりゃ面倒ですね。
節電のためにフタをしておくのは常識ですから、フタをしてから流す習慣に切り替えましょうか。

 

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