★ベーコンビーンズを作ってみた 

昔見た西部劇でカウボーイの野営料理はベーコンビーンズだったのでしょうか。
とてもオイシソウに思えたものです。ある種のあこがれでした。

今回、味噌作りの大豆が余ったので念願のベーコンビーンズにチャレンジしました。
まったくの自己流で、西部劇の料理とは似ても似つかぬ料理になりましたが、合格作品です。

◆ベーコンビーンズの作り方
  1.一晩水に漬けて膨らんだ大豆を煮大豆にする。
  2.フライパンに油をしき、ニンニクのみじん切りを炒める。
  3.短冊切りにしたブロックベーコンを炒める。
  4.煮大豆と賽の目切りにした玉ねぎ・ニンジン・ジャガイモ投入して炒める。
  5.100%のトマトジュースを入れて煮込む。
  6.塩胡椒とタバスコで味を調えて出来上がり。

西部劇ですから何となくメキシカンでタバスコを入れました。
トマトジュースも何となくサルサ風で使ってみました。
西部劇ってアメリカの時代劇ですから、こんな料理じゃなかったはずですが、しょうがない。
現代日本ですから許してもらうことにしましょう。

大豆は木更津地域特産の「小糸在来」という青大豆を使いました。
大豆の種類による味の違いをこの大豆で学びました。
それほど衝撃的な味であり、1kg1000円という高価なものでしたが、近年は周辺で類似の青大豆の生産が増えた結果、今年はキロ680円に値下がりしています。
消費者としては安くなるのは歓迎ですが、ちょっと複雑な気分です。
農家が農業を続けられるためには、労働の正当な対価を得られないとやる気が出ないでしょう。

 
 

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アメリさんこんにちは大豆の自給自足って結構難しくて、何回かほぼ全滅したので、プロ農家さんの大豆に頼っています。購入するも農家支援に少しはなるでしょう。お百姓さんに感謝です。ハシビロコウさん、こんにちは。チリコンカンというチリトテチンみたいな名前の郷土料理は、それこそ郷土の数だけバリエーションがあるので、真似するのはあきらめてオリジナルにしました。食べられるものを掛け合わせているので、塩と砂糖を間違えるなど、よっぽどのことがない限り食べられるものが出来上がります。気楽な創造料理です。食べるのはわたしと相棒ですから…。