★ドライアップルを作った 

 
   干からびるとずいぶん小さくなってしまいます。

リンゴを買ったらリンゴを頂きました。
まだ食べ終わらないうちにまたリンゴを頂いてしまいました。
毎日食べているのになくならない。
それでドライにしてみました。
はやく乾くように小さく切ってザルに並べましたが、ちょっと小さすぎた感はあります。

小さくなりましたが、その分ぐっと甘さが濃縮します。
おやつ代わりにそのまま食べても良いけれど、サラダに混ぜるとまた格別です。

寒い冬の乾燥した空の下、ドライのリンゴはとても素敵です。

★どうでも良い知識―――
---「冬至は陽が昇るのが一番遅く、日が沈むのは一番早い」は勘違い。

  今朝の日の出(12/24 6:44am いすみ市岬町雀島)

まず、日昇時刻で調べてみます。
冬至の日の日昇時刻は 6:43(千葉県銚子)です。
ところが元旦は 6:46 、1月8日は 6:47。
これから1月8日にかけて、まだまだ夜明けが遅くなります。
日昇時刻が一番遅いのは冬至ではなく。実は1月になってからで、1月7~8日頃。

一方、日没時刻が一番早いのは、12月8日頃の 16:23。
冬至(12/22)は 16:28 だから、すでに日没時刻は遅くなりつつあったのです。
つまり12月上旬と比べると5分ほど日差しはすでに伸びていた。

では冬至って何の日?といえば
―――昼が一番短い日(夜が一番長い日)。または太陽の南中角度が一番低い日、です。
例えば12月8日の場合、日の出から日没まで 9時間50分。
冬至(12/22)は 9時間45分。1月8日は 9時間53分。
だからやっぱり冬至の日が一番昼が短い。

地球が23.5°傾いたまま公転しているので、このような現象が起きるのだが、説明しても判らない人にはわからない。
ともかく冬至が終わったのだから、これから寒さは本番だけど徐々に昼が長くなるのは間違いない。
つらいけど頑張ろう~!!という気持ちになりますね。

 

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