★今シーズン初、ウグイス来たる 


  グミの木の枝にとまり、何やらつつきまわしている

ジッジッという鳴き声が聞こえたので窓の外を見るとウグイスが来ていました。
梅にウグイスと言ったって、エサがなければ何でも食べるのでしょう。
たぶん、新芽をつついていたのだと思います。

ホーホケキョと鳴くのは恋の季節で、自分の縄張りを宣言する歌。
年末はまだ時期ではないので、歌はうたいません。
ジッジッという地味な鳴き声を「地鳴き」といい、普段はそんな鳴き声です。
スズメのチュンチュンより少し大きく濁った鳴き声なので、慣れれば姿は見えなくともウグイスがいるなと気づきます。

野鳥もそろそろ野山の食料が乏しくなってきたので何有荘まで来たのでしょう。
バードフィーダーを吊るしてエサをやることにしました。
野鳥への年末食糧支援、ボーナスです。

サラリーマン時代はボーナスがあり、職を辞した頃は6月や年末にさびしい思いをしましたが、最近は慣れて、ないのが当たり前。うらやましくも無くなりました。
それよりも恐ろしいのは、税金に国民健康保険、それに介護保険料とごっそり持って行かれることです。
4月からは消費税がアップ。

確か100年安心なんてスローガンもあったし、消費税も社会保障充実のためという口実でしたよね。
ところが税率アップなのに社会保障・介護保険・医療費の水準ダウンに実費増のトリプルパンチ。

こういうのって 「社会保障やるやる詐欺」 っていうんじゃないのかしらね。
詐欺に引っ掛かる方が悪い、信じた方がオロカと言うけれど、だます方が悪党に決まっている。

まぁともかく無駄な出費は押さえて自給自足、物々交換で自衛策を強化しましょうか。
あっ、でも小鳥のエサ代ぐらいは必要経費で認めて下さい。
野鳥はわたしたちの仲間みたいなものです。

 

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