★もうすぐ立冬、寒くなりました 


  今朝の室温はコンパネ表示で22℃、外気温11℃

気温が15℃を切ると、もうこの近くの人々は朝晩には暖房を入れているようです。
火鉢とコタツしか暖房装置がなかった昔はもう少し我慢強かったように思いますし、ぶるぶる震えていたのが当たり前でした。
朝の水は切れるように冷たかったのですが、最近は快適になり、アカギレ、霜焼けとも縁がなくなりました。

暖房などに使うエネルギーは太陽様の力を借りて暮らそうと考えて10年になります。
今朝の外気温は11℃ですが、室温は太陽様のおかげで22℃もあります。
それでも寒ければ服を1枚着れば良い。冬は寒いのが当たり前。

太陽熱暖房の仕組み。
屋根で太陽熱を受けると真冬でも60℃を越します。
その熱せられた空気を床下に送り込み床下コンクリに蓄熱しておくと、夕刻から翌朝にかけてゆっくりと放熱するので室温が22℃。
天気の良い昼間の室温は25℃を越してしまうので、冬でも窓は解放です。
温室みたいな住居です。

連日のように雨や雪が続き、太陽様がずっと顔を出さないと室温は10℃近くになってしまいます。
その時は暖房装置のスイッチを入れますが、年に何日かという程度です。
やがて太陽様が顔を出すと、屋根が熱を受けてポコ、ポコッと言い出します。
それがうれしい。

年寄りになるとうっかりして、暖房装置の不始末で火事になる例が毎年あります。
わたしたちも年を取りますから、そういう暖房装置はやだなと思ったこと、政府は必ずや消費税を引き上げると読んでいたので、いくら消費してもタダの太陽様の力を借りることにしたのです。

もしも新しく家を建てるなら、太陽様の力を借りることを考えることを薦めます。
エネルギーを消費してCO2を出す――そんな暮らしと少しはオサラバできます。
またせっかく暖かくなった室温を逃さぬようにするのも大切です。
イニシャルコストはかかりましたが、全館断熱構造にしました。

そうでない場合、隙間風対策が最も効果的であり、窓から逃げていく熱を遮断するためにはプチプチが有効です。
風呂場の窓ガラスにプチプチを貼れば効果を実感すると思います。

  

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