★寒い朝はサフランティーをどうぞ 


 3本の赤い雌しべは根元で1本になっている    湯を注いで5分だとまだまだ

1杯のティーに花3個分、つまりメシベ9本程度を使います。
サフランは他のハーブと異なり、成分がなかなか溶け出ません。
少々の湯に5分間浸し、熱湯をかけて更に保温し10分待つという感じで黄金色のティーになります。
サフランライスやパエリヤを作る時に、事前に半日ぐらいは水出ししますよね。
それと同じです。

いろいろとサフランの効果がうたわれています。
しかし、どれも気分のような気がするのはわたしたちがニブイからでしょうか。
「あぁ、何と素晴らしいんだろう」と頂くのが、けっきょく一番体にも心にもいいのでしょう。

毎年、サフランを育てています。
ところが昨年の分は葉が出ても花が咲かないのは育て方が悪いのでしょう。
ともかく葉は出ますから、大きく育てれば球根も大きくなるかなと期待はしています。

何も知らずに「ほっとけ栽培」というのは、うまくいかないことも多い。
栽培業者さんは手間ひまかけているのだから、何もしないで同等の品質を求める方がおかしいのだと少し反省しています。

  

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