★「あみ戸びっクリーン」は使える 


  量販店・カインズで購入 

エアコンなしの暮らしですから窓を大きく開け放ち、網戸です。
田舎暮らしでもこの網戸がけっこう汚れます。
都会は排気ガスの油汚れがヒドイのですが、こちらは花の種ですね。
風で飛んで網戸にひっかかりヒドイ姿です。
初めは何が空中を舞っているのかが分からず、「オッ、エンゼルヘアー」だなんてふざけてみたのですが少々閉口しています。

網戸をはずして水洗いが一番確実でも、しょっちゅうというわけにもいきません。
いろいろな便利グッズを買うのが趣味で様々試しましたが…
そんな中で画像の「あみ戸びっクリーン」はお奨めです。
細かい繊維が網戸に引っかかり、簡単に汚れが落ちていくのは気持ちが良いものです。
ゴシゴシやらず、軽く拭き取る程度で良いのですから不思議です。
もっとも、超汚れている網戸は雑巾などで汚れを取ってから使うべきでしょう。

能書きを良く読んでみると漆器以外は何にでも使えるとありました。
台所や風呂場など、スポンジ替わりに使えるというので、もう一つ二つ購入しようかなと思っています。柄のない種類もあるようです。

◆福島原発・吉田元所長の死を悼む

フジテレビ系(FNN) 7月9日(火)21時49分配信より要約。
――吉田元所長は、原発事故が起きた際に所長として対応していたが、食道がんが見つかったため、2011年12月に所長を退任し、2012年2月に手術を受けた。
自宅療養中の7月には脳出血で再び入院し、手術を受けて療養生活を続けていた。
東京電力は病気の原因について、吉田元所長の事故後の被ばく線量は、およそ70ミリシーベルトであり、被ばくによる食道がんの発症は、最低でも5年程度かかるため、 事故後の放射線被ばくが食道がんの原因とは考えにくいと説明している。 ――

「持病が悪化して死に至ったのであり、原発とは無関係」と東電は言いたいらしい。
わたしや周囲の知人は皆、原発のストレスが寿命を縮めたんだ。原発の最前線での戦病死みたいなもんだよ。原発に殺されたんだ――と言っています。
第一報を聞いた多くの人がそう思ったのではないでしょうか。

当時のVTRが再放送されていました。東電本社は「オイ吉田!何をやっているんだ。さっさとベントを開始しろ!」とヤクザみたいな脅し方をし、吉田氏は「今計算中だから横からゴチャゴチャ口出さないでくれ」と反論していました。
対策マニュアルがない中で全部吉田氏の責任にされたようです。

先月、自民党の政策責任者である高市早苗氏が、「原発事故によって死亡者が出ている状況ではない」と述べ、反発が起きると「福島のみなさんがつらい思いをされ、怒りを持ったとしたら申し訳ないことだった。おわび申し上げる」と謝罪しました。
本心からの謝罪でないことは「つらい思いをされ、怒りを持ったとしたら」という仮定形での謝罪です。「つらい思いをさせ、怒りを呼び起こして申し訳ない」と率直には謝りませんでした。

自民党や東電が何と否定しようが、吉田氏は原発関連病死だった。
吉田氏が圧力に屈せず、科学者としての良心に従い最善の努力をしたとわたしは思います。
お疲れさまでした。ご冥福を祈ります。
 
 

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