★グミでジャムを作る 

ふっと窓をかすめた姿が気になり外を見てみるとカラスがグミの木に飛び降りていました。
窓を開けると逃げ去りましたが、赤く熟れたグミの実を狙っていたのでしょう。
木の上から10cm角の園芸ネットをかぶせたら二度と現れません。
脚に絡まり、羽にからむネットは嫌いのようです。

◆グミジャムの作り方
 1.赤く熟した実だけを採集。
 2.ゴミや軸など汚れを洗い、軽い塩水に2時間漬けてアク抜き。
 3.実に包丁で縦線を入れ、鍋に投入。少々の呼び水を入れてじっくり煮る。
 4.金ザルにあけ、木べらでつぶして種を除く。
 5.重量で半分程度の砂糖とオリーブ油少々を加えて煮詰めれば出来上がり。
     ※グミの渋さはジャムにすると不思議にも消えてしまいます。
     だから塩水やオリーブ油も渋み対策ですが、気休め。気分の問題。
     レモン汁があったら加えましょう。アクは取りたければ取る方が良い。

朝食にチーズを食べたくなり、手作りジャムに「よじゅえもん」さんのチーズと「パン工房あん里山」さんのパンと合わせてみました。

ジャムは左からグミ、モミジイチゴ、ユスラウメ

「よじゅえもん」さんは牛を育てチーズを手作りしているいすみ市の小さなチーズ工房です。
スーパーで売っているチーズでなく、時々、ここのチーズを食べたくなります。購入したのは「生チーズ」500円。地元の店だから応援しています。→●

「パン工房あん里山」さんとは親しくしています。
わたしと同じく川崎出身で、こちらに移住して念願のパン屋さんを始めました。画像のパンは「よじゅえもんバケット」189円で、よじゅえもんさんのチーズとコラボするために開発されました。酵母を少なめにして小麦の味わい・チーズの味わいの相乗効果が得られるのが「売り」です。→●

和食中心の朝食ですが、こんな朝食もたまにはいいものです。

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