何有荘とは

東京のすさまじき宮勤めをやめて千葉県いすみ市に建てた小屋の名前です。
「かゆうそう」と読みますが、「なにか(おもしろいこと)ありそう」とも読めますし、蚊とか虫とかがいて「痒そう」とも読めます。
元々は「無何有」という単語があり、それは何事もこだわらず、何物も所有しないという意味ですが、とてもとてもその域には達しません。あえて「無」を省いて「何有」を生かしました。
昔、「都会のねずみと田舎のねずみ」という本を読んだことがあります。わたしたち夫婦、都会のねずみが田舎生活を始めました。そんな生活雑感のブログです。

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