ソラマメのアブラムシ対策=50:1の秘薬

ソラマメにはアブラムシが昨年はびっしりとつきました。
今年はまだ苗が小さいのに二株ほどもうアブラムシがとりついていました。
一つは黒いアブラムシ、他方は緑色のアブラムシ。

ソラマメに「50:1の秘薬」を試してみました。
偉大なる効果でしたのでご紹介致します。
その秘薬とは水50に油1の混合液です。なーんだ、大げさな。
そのままでは混ざらないので石鹸か洗剤を少々混ぜて念入りにシェークします。
あまりちゃんと混ざらなくとも気にしない。これをスプレーします。

翌日見に行くと、ヤツラはソラマメにとりついた姿勢のままで死んでいました。
割り箸でこそぎ落としてきれいにしてやりました。

アブラムシ対策は様々な方法が提案されていますが、これが一番良いと思います。
秘薬の名に恥じません。(秘薬という命名者はわたし)
今まで何有荘では「トウガラシ焼酎」を使っていました。これも万能薬でかなり効果的です。
しかしこれからは、今あるストックはわたしの胃袋を消毒するために再利用かな。

油は天ぷらなどの廃油でOK。液体石鹸を使いましたが、台所の合成洗剤でもOK。
いつでもチャチャッとできるし、安いし、まぁ安全でしょう。
より安全を目指すならば合成洗剤より、粉石鹸か液体石鹸がエコッっぽい。

ただし、わたしは最近、石鹸か洗剤か、という宗教戦争じみた論争から離脱しました。
合成洗剤も30年前と比べると格段に進歩しましたし、
1000倍に薄めて使うという指示をきちんと守れば皮膚が荒れるということも激減することでしょう。
少々ならば容認することにしました。環境先進国のドイツでも禁止されていませんしネ。

アブラムシ対策にミカン皮の乾燥品も用意してあるのですが、これはまだ使っておりません。そのうちご報告致します。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント