★バナナメッセージ 


  
地元で「野菜ソムリエ」として活躍している高原和江さんのブログ(4/2付)に、タラヨウの葉を傷つけると文字が浮かび上がるので昔のインドでは手紙代わりに使われた、という記事がありました。
                         ライフエッセンス~毎日が宝探し~→●

そこで思い出したのがバナナアート。
バナナの皮に安全ピンの針や楊枝などで傷つけると黒く変色するので、バナナの皮をキャンバス代わりに絵を描くというもので、かなり凝った作品がネット上に多数アップされています。

バナナの皮のこの特徴は昔から知られており、共働きの家庭で母親が、留守番の子どもにメッセージをバナナの皮に書いておいたなんて話がありました。
画像はピンではなく、大工道具の錐で書いたもので、釘や錐を使うのが昔からの方法。
細かい表現はできませんが、手軽で文字がくっきりと描かれます。
画像のように子どもから母親への「バナナメッセージ」となり、
逆に、小さい子どもの誕生日イベントなどに使えそうですね。

さて、このバナナは最終的には食べちゃうわけですが、バナナを劇的においしくする方法をNHK『ためしてガッテン』でやっておりました。
「40~50℃のお湯に50秒前後浸す」というもので
炭水化物がデンプンに変化するので甘くなるという解説でした。

これは焼き芋の原理と同じですね。
糖化する温度をキープすれば良いのです。
生サツマイモを焼き芋にするのとは異なり、それなりに熟した、つまり黄色くなったバナナを完熟バナナにするわけですから、中温・短時間で済むわけです。

では焼き芋が電子レンジでできるように、完熟バナナも電子レンジでできるのでしょうか。
結論から言うと、600wで30秒前後。
これなら超簡単です。
劇的においしくなる程ではありませんが、「このバナナ、おいしいね」と思います。
味の薄いバナナが甘くなり、コクが出ることは確かです。

 

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