★カモミールも花咲き、ハーブの季節です。

生まれて初めて飲んだハーブティーがこのカモミールだったか、ミントだったか。
専門店で購入したもので、おいしいと思いました。たまに飲むのには気分転換に良いなと思ったものです。
日本茶や中国茶の銘柄を当てるのはほとんど不可能(わたしには)ですが、ハーブティーはそれぞれ個性がはっきりしており、雑草のように育つので栽培は簡単ですから気に入っています。

ドライ保存しておいたカモミールを切らしてしまい、風邪気味だったのでスーパーのハーブティーを購入したことがあります。
ピーターラビットのお母さんが風邪をひいたピーターのために、ミルクたっぷりのカモミールティーを用意していたことを思い出したからです。
ところが輸入品でしたが、あまりおいしくありませんでした。
やっぱり安い市販品はダメですね。イメージが狂います。

カモミールの栽培は簡単で、一度育てれば毎年こぼれ種で増えていきます。
しかし、アブラムシ(アリマキ)が付くのが欠点です。
アブラムシが好むことを利用して、野菜を守るために野菜のそばに植えろと言う人もいるくらいで、農薬を使わずに野菜を育てる方法の一つとして提案されています。

でもね、アブラムシ入りハーブティーなんか飲みたくはありませんから、ティーとして利用するにはどうやってアブラムシを排除するかが問題です。苦労します。
昨年は幸いなことに、ほとんど付いていませんでした。
今年はどうなるでしょうか?

「弱った植物には虫が付く」というのは本当だと思っています。
弱り目に祟り目。おぼれた犬は叩けと言わんばかりに寄って集ってきます。
良い遺伝子を残すために、成長不良の植物は他の生物のエサになり処理されるのだと説明されています。

だからひと株、一株が健全に育つようにせよ、と言うのですが、そう簡単な話ではありません。
風通しを良くして蒸れないようにすること、株元をしっかり土寄せして保護してやることぐらいですか。今のところは。

目に余るようでしたら、お酢の希釈液、HB101の希釈液なんぞをかけてカモミールに活力を与えようかと思っています。

先だって気が付くと、ニラにびっしりと黒いネギアブラムシが付いていたのでびっくりしました。
虫→殺虫剤 とインプットされていますが、なぜ付くかと考える方が先でしょう。
ずっと植え替えなかったので根がギュウギュウでまるで板のようになっていました。
それで弱っていたのだと思います。
掘り起こして株分けしてやれば健全に復活すると思います。

 

 

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