★野菜くずからジャガイモが芽生えた  


   トロ箱から芽を出している

このトロ箱は生ごみが埋まっています。
そのうち堆肥になるだろうと思っていたら、ジャガイモの芽ができてしまいました。

生ごみ堆肥はいつも【生ごみ+ヌカ+腐葉土】で作っています。
発酵温度が70℃にもなり、原型を留めぬくらいに発酵分解して良い肥料になります。
ところが、ちょっとサボっていたら生ごみが溜まりすぎ、生ごみ堆肥箱のキャパをオーバーしてしまったので、別に簡易生ごみ堆肥箱をトロ箱で作りました。

トロ箱に土を入れ、生ごみをザッと放り込み、上から土をかぶせただけです。
土に埋もれているからそのうち分解するだろうと思ったのが間違いで、数か月程度では分解しないようです。
以前、畑に埋め込んだこともあるのですが、狸だかハクビシンだかにすっかり掘り起こされ荒されたことがありますから、畑に生ごみは禁物です。
トロ箱ならば上に何かをかぶせておけば“害獣”除けになります。
何有荘は夜になると真っ暗ですから、時々、狸様ご一行がお出ましになるのですよ。

そういうわけで初期発酵は終わっただろうとしてカバーを外し、何か種でもまこうと思っていたら何かの芽が出て、葉が開いてジャガイモと確定しました。
ここには台所の調理残渣を入れましたから、思い当たるのはジャガイモの皮しかありません。
生ごみのジャガイモの皮から芽が出る?

皮から芽が出て育ち、立派なジャガイモが採れたと知人が自慢していたことがあります。
そんなバカなと内心思っていましたが、本当だよと譲りません。
今回、それは本当かもしれないと思い直しました。
このまま放置して、ジャガイモが採れるか試してみることにします。
うまくいったら、ご喝采!
種イモを購入しないですみます。

  

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント