★レモンバームの収穫


 こぼれダネ、挿し木で簡単に増える

何有荘のレモングラス、レモンバーベナ、レモンバームという三種類のレモン系ハーブの中で一番早く収穫できます。
画像のようにこんもりと大きくなりましたから、ザバーッと大胆にカットしました。

フレッシュをティーで頂くとさわやかさが口の中に広がるだけでなく、心の中までシアワセ感が広がります。
雑草みたいなものなのにレモンの香りがするって不思議ですね。
香りだけで酸っぱさはありません。
ほんのりと甘みがありますからいつもストレートで頂いています。

“高血圧、神経性の消化不良、頭痛、ストレスなどに良い。脳の活性化・若返りにも作用します。ヨーロッパでは昔から「長寿のハーブ」と呼ばれてきました。”―――ということで、少々そのうたい文句に期待しましたが、さぁどうでしょうか。
何かを期待するよりも、何も考えずに「コレ、オイシイネ」で良いのだ、と思っています。

★大正堰のハシビロガモ 

    体の大きさに比べてクチバシが大きいのが特徴

クチバシが大きくて先端が広がっている鴨だから ハシビロガモ というわかりやすい命名。
英語ではシャベラ―。shovel+er で shoveler。「シャベルを持つ鳥」という意味になるから世界中どこでもあのクチバシが気になるのでしょう。
シャベルと言えば、シャベルとスコップはどう違うのかとか、シャベルとショベルはどちらが正しいのかとか、余分なことが頭をよぎります。

それはともかく
大きなクチバシと言えばペリカンです。ペリカンの仲間にハシビロコウという鳥がいます。
ペリカンはコウノトリの仲間なので、ハシビロ+コウ=ハシビロコウ。
ブログ読者のハシビロコウさんは、きっとこの鳥に親近感を抱いているのでしょう。

ハシビロガモの特徴的なクチバシを覚えればシルエットだけで見分けられます。
「あそこにいるのはハシビロガモだね」なんて指摘すると、野鳥に詳しくない知人から尊敬のまなざしで見られますが、慣れれば誰にでも見分けられることです。

大正堰に来る水鳥の中では一番美しい水鳥で、冬鳥だから間もなく去っていきます。
水面を埋め尽くしていた冬鳥も今は大方は去ってしまいました。
かわりにツバメが何羽も勢いよく元気に飛んでいますから、それで良し、としましょう。

 

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

kayusouさん、有り難うございます。実は連休に岬へ行っていました。その「土楽の里」にも行きました。お尋ねしたところ、多分5月末か6月に必ずレモングラスを出すと言うことで安心し、ご報告しようと思いましたら、お知らせが入っていて、大変感謝しております。kayusouさんの2009年4月6日の「生ゴミ堆肥箱を作りました」の記事を参考にして、コンポスト仕様ですが、それも仕込みました。いずれ結果お知らせしたいと思っております。

桑田の「土楽の里」でレモングラスを売っていたことがありました。今年販売するかどうかわかりませんが、5月になってからのことでしょう。昨年、越冬に失敗した知人に苗を分けました。今年もそのつもりでいますから、いざとなったらね。ご連絡ください。 

kayusouさん、お早うございます。温かいお申し出、誠に有難うございます。もしかしたらご厚意に甘えることになるかも知れませんが、これから季節ですので、暫く探してみます。実は、海蔵寺地先のいすみ市ふれあい農園に1区画借りています。今年3月10日に日在区共同館で開かれた講習会にも参加しました。