★無事越冬、レモングラス 


  鉢上げ室内保管                地植え防寒仕様 

レモングラスの越冬は房総中部に属するいすみ市では難しく、5月になって枯葉の間から芽を伸ばすこともありますが、それは運が良かった場合です。(今年も挑戦しています)
それで全滅を避けるために11月になったらレモングラスは鉢上げ室内保管が原則です。

ところが11月には大株になっているので鉢上げもそれなりに面倒です。
それで株の端をスコップでグサッと切り分け、さらに軸1本ずつに切り分けて小さな鉢に植え替えて室内に置いて保管してきたのが画像左です。
軸1本ずつに切り分けると根が付いているのと取れちゃったのとになりましたが、どれも活着しました。

水栽培でも育つのですが、水を頻繁に取り換えないと水の腐敗が進みます。
水取り換えの面倒さを考えれば鉢の中に軸(茎)を植えておく方がずっと楽です。
鉢が小さいので時々、市販の液肥をやりました。

画像右は地植えの株に発泡スチロール箱(トロ箱)をかぶせ、中央部は苗キャップにして越冬させてきたものです。
見にくい画面ですが、葉の緑が残っていることがわかります。
株は生きていますから5月になったら勢いよく新芽を伸ばすことでしょう。

今日は4月のような暖かさです。
どうやらレモングラスの越冬は成功し、無事に5月の時期を迎えられそうです。

この画像は河津桜(3/6)。勝浦の官軍塚の河津桜は満開でした。
何有荘脇の河津桜は花一つ二つですから、ずいぶん気温が違うようです。

昨日は連れ合いさんの誕生日で、骨休めに勝浦のはずれにある漁港の民宿に泊まりました。
夕食・朝食に伊勢海老が1本付き、夕食のメインは金目鯛でお酒もちょっと頂いて、あれこれ豪華で計16900円でした。格安で親切な宿です。
その往復にちょこちょっと見物し、朝市で安い買い物をたくさんして帰ってきました。
朝市って大人の縁日みたいなものですね。お小遣い持って買い物ゲームのような感じでした。

 

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