★アーティチョークの葉を食べました 


  越冬したアーティチョークは超巨大

1枚の葉は長さ80cm、幅40cmもあります。
それが重なり合ってどうなっているのか判らないのは、昨年末、枯れた親株の根元から子株が数本芽生え、競いあって成長しているからです。
株分けしなくちゃナァと思いながらチャンスを逃し、ごちゃごちゃに育っています。

朝鮮アザミという和名よりも、最近はアーティチョークという名で知られるようになりました。
主としてソフトボール大になるツボミを食べますが、
これは絶品だと言うほどにはなかなか上手に調理できません。

昨日、日本のアザミの葉はどれも食べられるとアップしました。
外国生まれのアザミの葉だって食べられます。
下の方の大きな葉は収穫量が多いが筋っぽいのでパス。
上の方の手ごろな大きさの葉を収穫して食べます。

利用するのは真ん中の太い軸。
周囲のヒラヒラの葉は、いかにも菊の葉という感じの味で苦くておいしくありません。
軸をセロリのように使います。
見かけよりも柔らかく、生でも、炒めても、煮ても良し。
セロリよりも苦みがなく、不思議なことにやや塩味がします。
フキの茎のような感じもします。

今回は下の画像のようにサラダ用スティックと輪切りにして味噌汁の具にしてみました。
野のアザミよりもさすが野菜としてのアーティチョークですから、葉もじゅうぶん野菜として通用します。

     
 

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