★手作りのテーブルセンター 

連れ合いさんは時おり手芸に没頭します。
今回出来上がったのはやや小さなテーブルセンター。
今あるセンターも手作りですが、長さがテーブルの端から端まであるので、対面4人掛けの時のセンターになっています。
ところがお客を含めて6人の時は、6人分のランチョンマットを置くとセンターが邪魔になってしまいます。
それで新しく、やや短めのテーブルセンターを作ろうと思ったようです。

パッチワークのテキストによれば『カードトリック』という正方形のデザインが基本で、それを8組作ってつなげ、周囲を『ボーダー』で飾れば出来上がりというわけです。

『カードトリック』とは4枚のカードが重なり合っているように見えるデザインです。
一番難しく、かつ楽しみなのはどの端(ハ)切れを合わせるかでしょう。
そこに本人の努力とセンスが現れてしまいます。
出来上がったセンターは贔屓(ヒイキ)目に見れば、まあまあ良くできています。

端切れはもう亡くなった母親の思い出の生地や買い求めた生地を使いました。
布草履を作るためにあちこちから協力してもらって集めた布地も役に立ちました。
なんでもかんでも捨ててしまうのはもったいないことで、パッチワークもまだ生かせる端切れをつづれ合わせたものでしょう。
うまく使えば素敵な品に再生します。

(なんでもため込んでしまうのも困ります。お互い様ですが…)

 

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コメント

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センスは生まれつきかと思いきや、どんなヘンなセンスの持ち主でも悪評を気にせず、今度こそはとやり続けると上達するようです。外国語をはずかしがって話さないと、何も話せないのと同じで、通じようが通じまいが、文法的にハチャメチャでもいざとなれば何とかなるものです。美的センスも経験が大切のようですよ。実例が身近にいますからそう思います。

布草履も素晴らしい!テーブルセンターも、芸術作品ですよね。すごい!!私もコツコツやる作業は、嫌いではありませんが、センスが必要というのは、ちょっと無理です。雨の日に家の中で楽しめること、考えなくちゃと思います。