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★おからで料理二品 


  おから肉団子甘酢あんかけ        おから炒め煮 

今日も朝から晴れ。外気温は-1℃で、氷点下になるのは久しぶりです。
TVニュースでは東北・北海道方面は記録的寒さと積雪だと伝えていますが、何有荘の起床時の室温は18℃ありました。
昨日も晴れましたから、屋根が受け止める太陽熱を床下に取り込む暖房システムが活躍したおかげです。
ガス、石油、石炭、薪などを使わず、燃料費も不要。
昨日の太陽の暖かさだけで本日の室内暖房が大方まかなえるのはとてもうれしいことです。

さて、このごろ大豆から豆乳や豆腐を作っているので必然的に「おから」ができてしまいます。
自宅で大豆から作るおからは市販のおからとはひと味もふた味も違います。
市販品は「よくもまぁ絞ったもんだ」と感心するくらい豆乳の一滴も残っていませんが、自宅で作るとどう頑張って絞ってもおからに豆乳分が残ります。
だからしっとりしたおからになり、そこが市販品とは違うおからの秘密ではないかと思います。
夫婦二人で毎日“ままごと”のような暮らしをしており、今日はおから料理です。

◆おから炒め煮
おからと一緒に炒める材料は何でも良いのです。冷蔵庫の在庫一掃に最適です。
今回はニンジン、シイタケ、蓮根、イカ煮のゲソ、長ネギの青い部分を使いました。
これを適当にこまかく切りそろえてごま油大3でよく炒めます。
次におからを加え、焦がさないようによく炒めて油をなじませます。
味付けはイカ煮の煮汁を再利用。醤油、味醂を少々加えて、気長に水分を飛ばして炒め煮。
しっとりしたら出来上がりです。

◆おから肉団子甘酢あんかけ
材料は、おから、ひき肉、水でふやかしたパン粉、それにシイタケ、長ネギ、生姜のみじん切り。
醤油と砂糖少々、片栗粉、溶き卵。
これを全部まとめて、粘りが出るまでよくこねて団子にします。
片栗粉を薄くまぶして油で揚げます。
アンは、スープの素1/2、水1/2カップ、砂糖・酢・ケチャップ・醤油・酒各大2。
これを煮立たせて、そこへ揚げた団子を入れて全体に味をなじませます。
皿に盛り付け、あまったアンをかけ回して出来上がり。

 

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