★冬でもフレッシュバジル

 
      6株に株分け

バジルの保存はジェノベーゼにするかドライにするか、冷凍保存するか、いろいろ試しましたが、フレッシュのまま手元に置いておくのが一番使い勝手が良いと思っています。

画像のバジルは年末にスーパーで正月用に売っていた九州産のバジルです。
5cm程度のほんの小さな黒ビニールポットにささやかですが根がついて売っておりました。
これを10cm程度のポットに移して育成したらかなり大きくなったので、先日、根を少々切り、背も少々切り詰めて移植しました。
6株もぎゅうぎゅうに詰まっているのは気の毒ですからね。

そのうちの3株を外に出しておいたら寒さのせいでダメになりそうで、あわてて翌日は室内に取り込みました。
バジルが外で生きていくためには5月の連休を待たねばならないようです。

このバジルは来年の春まで育てるつもりでいます。
ハーブ類の多くは花が咲き始めると一生を終える支度を始めます。だから花が咲かないように摘まむのですが、その時に挿し穂にして更新します。
すると挿し穂が根付いて若々しいバジルの葉を収穫できます。
親バジルは茎がだんだん木質化してきますが、孫バジル、ひ孫バジルはフレッシュです。
ところが、孫もひ孫も季節が来るとどうしても花を咲かせようとするので、そこが難しい所です。
なだめすかして育てると、なんとか連続14か月ぐらいは葉を収穫できました。
今年は16か月を目標にしています。

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★がんばろう、ニッポン!


   里山で泳ぐこいのぼり

里山活動をしている有志が鯉のぼりを掲げました。
一昨年は大量に泳がせたのですが、絡み合って始末が大変だったので、昨年から身の程にあった匹数で泳がせています。
快晴の空で元気に泳いでいる姿を見ると、何やらこちらも元気になります。
日本中で鯉のぼりを揚げてみませんか。「滝を遡る鯉」の雄姿から困難に負けぬ元気を分かち合えるのでは、と思っています。

ただTVを見ていても原発の現状がどの程度の危険なのか、よくわかりません。
フランス当局の記者会見の方がわかりやすい。

【パリ発共同通信】
フランス原子力安全局のラコスト局長は28日の記者会見で、福島第1原発事故で放出された放射性物質による汚染は、屋内退避の範囲である原発から半径30キロ圏の外側にも広がっているとの認識を示した。
 ラコスト局長は、事故の状況などから「30キロ圏外に汚染が広がり、農作物などにも影響が出ていることは明らか。汚染が100キロ圏に広がったとしても全く驚かない」と警告。「(汚染除去などで)状況が管理できるまでに、数年から数十年を要する」との考えも示した。
 日本では既に、放射性ヨウ素による被ばく線量について、30キロ圏外でも100ミリシーベルト以上になり得るとの試算が明らかになっている。

フランス当局の指摘を裏付けるように文部科学省は28日、
“福島第1原子力発電所から北西約40キロの福島県飯舘村で26日に採取した雑草1キログラム当たりから、過去最高値の放射性セシウム287万ベクレルを検出した”と発表。

フランスは先々週末の18日、専門家の派遣、原発事故に対応するロボットを含む資材130トンの搬送など独自の救援計画を発表しましたが、ル・モンド紙によると日本側はこれを拒否したとそうです。
ところが27日になって初めて日本政府はフランスに支援を要請しました。遅すぎますネ。自己過信による判断ミスだとわたしは思います。

東電の社長が雲隠れしていることについて、ネット上に様々な憶測が飛び交っています。東電は最高責任者が今どこで何をしているのか、なぜ正式発表をしないのか不思議な話です。
あれやこれや、不都合な真実は発表しない、という大本営体質は今日でも続いているようですから、わたしたちは用心が必要です。

 

★黒米酢飯のウナギちらし

 

相変わらず余震が続き、原発は深刻な状況が続いています。
とうとうプルトニュームが出てきてしまいました。
プルトニュームは冥界の王・プルトンの名に由来する破滅的な物質です。

半径20km以内はもしかしたら永久に戻れない、とは知らされずに緊急避難したものだから、着の身着のままで逃げた人が多く、再び危険地域に戻る人が増えたと報道されていました。
原発を安全だと信じていた住民は、だまし討ちにあったような心境でしょう。

今日の天気は快晴です。けれどどうにも晴れ晴れとした気分になりません。
せめて夕飯は賑やかにして、元気を出そうという趣向の料理です。

黒米ご飯は酢飯にすると一層上品な「お赤飯」状態になります。
 (黒米ご飯は白米2合に黒米スプーン大1杯)
細切りしたウナギのかば焼きと白ごまを酢飯に混ぜます。
トッピングは海苔、卵焼きの細切り、花が咲いてしまった白菜の菜の花、それと野草のヤブカンゾウ。
飾りとして名残りの河津桜を添えました。
味噌汁はこれから旬となるあさり。
小皿はノビルとジャガイモのチヂミの柚子みそ味。

今回、わたしは食材を集めてアイデアを出しただけで、調理はいつものように手馴れている連れ合いさんがしてくれました。感謝・感激雨あられ。
感謝の気持ちは見えません。声に出し、態度で示しなさいとACがうるさく言っていますヨネ。

意外に簡単だったそうで、おいしい食事になりました。

 

★野草の簡単チヂミのレシピ

 
   ヤブカンゾウとノビル

どちらも春の野草としてはピカイチで、最近は都会の大型スーパーで売られていることもあります。
それを目にするたびに、都会の人はカワイソウだな、「田舎」ならばいくらでも勝手に生えているのにと思ってしまいます。

A:ヤブカンゾウと豚肉のチヂミ
  材料=ヤブカンゾウ、豚小間、キムチ、小麦粉、水、ごま油
  作り方
  1.ヤブカンゾウを青ネギのように斜め切りして水に放しておく。
  2.豚小間を細切りにする。
  3.キムチも細切りにする。
  4.ボールに具材を全部入れ小麦粉をやや多めにまぶす。
  5.水を加え、よくかき混ぜて適度な粘度にする。
  6.多めにごま油をしいて、具材はできるだけ薄く焼く。
  7.裏返して裏面も焼くいてできあがり。
 キムチ味ですからタレは不要ですが、お好みで醤油なりマヨネーズなりご自由に。
 豚小間の代わりにツナ缶のツナでもOKです。
 何有荘では鶏卵は使いません。これは好みの問題です。面倒くさいし。

B:ノビルとジャガイモのチヂミ
  ノビルは葉を4cmぐらいに切って水に放っておきます。
  別途、ノビルの球は軽くゆでて味噌味で頂きます。
  ジャガイモは拍子木切り。水に放しておく。
  以下、Aと同じ。

どちらもなんとなくサバイバル料理のような気がしますが、いやナカナカオイシイので、手抜き料理とは思えません。
もちろん、小エビやイカを入れたり、ベーコン、シイタケ、チーズなど入れれば豪華になります。
ただし野草を楽しむ趣旨からは、ズレてしまいます。
単純な料理の方がわたしは好きです。

話題を変えて
東電の社長はなぜTVに出て謝らないのでしょうか。
飲料水や畑に毒をまき散らすのは重大犯罪だと思うのですが…。

 

★手作り活性炭浄水器

 
   小学生の自由研究みたいなデキですが

阪神大震災の後、できるだけライフラインが自立した家を考えてきました。
水についても雨水タンクが4個もあります。それを飲用に使う機会はありませんでした。
だからもっぱら畑などの散水用です。
活性炭も購入してありました。でも使う機会がありませんでした。
そうしたら放射能汚染だとか。
この程度の汚染は大人にはほとんど危険性がありません。
しかしせっかく活性炭があるのですから、試しに浄水器を作ってみました。

ペットボトル浄水器の作り方
 1.ペットボトル(2リットル)を二つ用意する。
 2.一つは首を切り落として貯水用。他方は底を切り落として濾過器とする
 3.濾過器用の口にガーゼをグルグル巻きにして詰め込む。
 4.濾過器用に活性炭を入れてトントンして隙間がないようにする。
 5.一番上にキッチンペーパーかコーヒーフィルターを載せて活性炭が舞うのを防ぐ。
 6.ペットボトルを重ねればできあがり。

活性炭は放射性ヨウ素を除去する能力があるので、横浜市水道局では昨日浄水場での活性炭の使用量を2倍にしました。
自作の浄水器(活性炭500g)程度では気休めですが、泥水を清水にする効果はあります。
ただし病原菌の濾過は疑問ですから、60°C以上で数分間の消毒を要します。

活性炭の入手先は薬局に依頼すれば可能だと思います。
医薬用の高級品でなくとも、ホームセンターでは金魚用の活性炭を売っています。
竹炭や備長炭でも代替できます。
いずれにせよ、使用前によくよく洗わないと濾過したつもりが真っ黒な水が貯まってしまいます。

全国の原発はできるだけ速やかに廃炉にするのが安全・安心な日本にするために必要なことではないでしょうか。
水道水が飲めないなんて、国民は「想定外」のできごとです。

もう少し高級な濾過部分が長さ1m程度の濾過装置を手作りしてみるつもりです。
役に立つ日が来ないことを祈りつつ。

★ヒヨドリに耐えたカリフラワー

 
     これも放射性物質で汚染されているのだろうか

冬の間だけ庭に多少のエサを置いて冬の渡り鳥を観察しています。
最近はお客さんが少ない。
地元のウグイスが先週から美声を競いだし、カエルの声も聞こえ始めました。
梅の花が咲き、ウグイスが鳴きだすと冬の渡り鳥は帰り支度を始めるようです。

お客の中で最も乱暴者はヒヨドリで、その無法ぶりは庭先のカリフラワーや絹さやにも向かい、葉を食い荒らします。
絹さやは二株ぐらいヤラレテ枯れ、カリフラワーの葉はボロボロです。
最近はトウダチした白菜の葉も食い荒らしています。

ところが連れ合いさんは意外と寛容な愛鳥家で「ヒヨドリはカリフラワーの葉だけ食べる。人間様が食べる所は食べない」と放置しています。
鳥の害を防ぐにはネットしかないと割り切っているようです。

とりあえずカリフラワーは1株収穫し
  1.甘酢和え(昨日)
  2.エビとカリフラワーの中華風旨煮(本日)
  3.ピクルス(明日)  の予定です。

つくづく思うのは、無農薬野菜は柔らかくてオイシイ。
無肥料野菜の成長はゆっくりだけれど充実している。

ついでに言えば、耕さないでも野菜は育つ。無除草畑でも野菜は育つ。
でも日照りが続いたり、寒さや強風が続くと育たない。
ほんのわずかな経験ですが、そう思っています。

◆野菜や水道水の放射能汚染に思う
チェルノブイリはレベル7の事故、スリーマイルはレベル5。福島はレベル4と言い張っていましたがレベル5を認めました。フランスの原子力責任者によれば福島はレベル6。
チェルノブイリもスリーマイルも原子炉を廃炉としてコンクリ石棺にしました。
米国の原子力技術者は福島の廃炉・コンクリ石棺を提案しましたが東電が拒否。
復活再生を目指す命がけの作業が続く中で、放射性物質は拡散し続けました。
福島・群馬・栃木・茨城の野菜の放射能汚染、牛乳の汚染、東京の水道水汚染は東電首脳部のワガママが引き起こした人災です。
国際的な助言に従い、さっさと廃炉・コンクリ石棺にして封じ込めれば、起きなかった2次被害でしょう。
東電は全量を時価で買い上げて生産者に即時保障すべきだと思っています。

 
 

★ソーラーパネルは非常時に強い。

 
    画像はパワーコンディショナーボックス

原発に依存する生活が嫌で、何有荘の屋根には自費で太陽光発電パネル(ソーラーパネル)を載せ、電気も少しは自給自足しようと考えてきました。
今年の1月のレシートを見ると、パネルが生産した電力は264kwh。購入した電力は490kwhです。
差し引き226kwhを東電に依存しましたが、だいたい半分程度は自前でまかなえたことになります。

ソーラーパネルの欠点は①夜は発電できない。②蓄電ができない。③直流だから交流にするコンバーターが必要。④まだすごく高価。⑤変電効果がまだ低い。
しかし、条件が整う家や企業が日本中でソーラーパネルを敷き詰めれば原発なんか不要ということは実証できたと思います。

家庭用の場合、非常時に自家用に切り替えるにはちょっとした操作が必要です。
 ①太陽光発電ブレーカーを切る。
 ②パワーコンデショナーの「連携運転スイッチ」をoffにする。
 ③同上  「自立運転スイッチ」を on にする。
 ④同上  「停電用コンセント」にテーブルタップ(延長コード)を接続。

計画停電を見越してソーラーパネルから直接電力をとってTVに接続しました。
TVが無事映った時は、当たり前なのに感激しました。
今日は雨時々曇り。300w 位しか発電していませんので炊飯器は無理です。
でも蛍光灯やTV、携帯の充電などは楽勝です。
いすみ市が長期停電の場合、何有荘はソーラーパネルの電力を広く提供するつもりでいます。天候が良ければ15A程度はなんとかなります。

燃料が不要で太陽光さえあれば発電しますから、昼間の停電時に威力を発揮します。
蓄電も技術的には容易にできます。
すべての避難所や病院にソーラーパネルが設置してあれば避難所暮らしもずいぶん違っただろうに。
ソーラーパネルの設置を個人任せにせず、行政が積極的に大量に導入することは何か難しい事情があるのでしょうか。

★忌野清志郎と原子力発電所の話

 
    3号機は復活可能とは思えません

好きか、嫌いか、二分される忌野ですが、彼を最も嫌っていたのは東芝でしょう。
1988年、東芝EMIから発売予定の『カバーズ』を発売中止に追い込みました。
『カバーズ』収録曲の『サマータイムブルース』が反原発でケシカランという理由ですが、EMIの正式発表は「上記の作品は素晴らしすぎて発売できません」

東芝は子会社のEMIの人事など意のままですから、その発売レコード1枚をボツにするのは簡単だった。東芝は原発の主要メーカーで、原発でがっぽり儲けている会社ですから、原発が本当は危険だという歌が不愉快だったのだと思います。
その後別レーベルで発売されましたから、この曲を私も知っているのですが、当時話題になったこの曲をなぜかNHKは報道しませんでした。

Summertime Blues/サマータイム・ブルース
オリジナル歌詞: E. Cochran & J. Capehart 替え歌詩: 忌野清志郎

暑い夏がそこまで来てる みんなが海へくり出していく
人気のない所で泳いだら 原子力発電所が建っていた
さっぱりわかんねえ、何のため? 狭い日本のサマータイム・ブルース

熱い炎が先っちょまで出てる 東海地震もそこまで来てる
だけどもまだまだ増えていく 原子力発電所が建っていく
さっぱりわかんねえ、誰のため? 狭い日本のサマータイム・ブルース

寒い冬がそこまで来てるあんたもこのごろ抜け毛が多い(悪かったな、何だよ)
それでもテレビは言っている 「日本の原発は安全です」
さっぱりわかんねえ、根拠がねえ これが最後のサマータイム・ブルース

(原発という言い方も改めましょう。何でも縮めるのは日本人の悪い癖です
正確に原子力発電所と呼ぼうではありませんか。心配は要りません)

あくせく稼いで税金取られ たまのバカンス田舎へ行けば
37個も建っている 原子力発電所がまだ増える
知らねえ内に漏れていた あきれたもんだなサマータイム・ブルース

電力は余ってる、要らねえ、もう要らねえ。
電力は余ってる、要らねえ、欲しくない。
原子力は要らねえ、危ねえ、欲しくない。

要らねえ、要らねえ、欲しくない、要らねえ、要らねえ。
電力は余っているよ、要らねえ、危ねえ。
                        資料参照元・曲

福島の現状はスリーマイル島を上回り、チェルノブイリに迫る惨状です。
最悪の場合、30kmは永久立ち入り禁止、100km(東京圏)も重大な結果になると判断した世界各国はすでに自国民の日本からの緊急脱出を始めており、外資系企業は本社機能を東京から大阪に移し始めています。
ところが日本国政府は100km圏の国民の避難を呼びかけるどころか、花粉症対策程度の対策で放射性物質の危機を突破できるかのような報道を続けています。

消防庁、警視庁、自衛隊の皆さんが命と引き換えの作業をして、なんとか持ちこたえていますが、今後どうなるのか、どうする方針なのか?
最も悲観的な未来と最も楽観的な未来と、その幅の中で現在位置がどこなのか、正しく発表・報道していただきたいと思っています。

 

★お墓参りは延期

 
       ラッパ水仙が咲くとお彼岸です

春のお彼岸の時は何有荘に咲く花と花屋さんで買った香華を合わせて手向けてきましたが、今回は延期することにしました。
ガソリンは相変わらず外房でも不足しており、どのスタンドも閉店しています。
菩提寺までは往復で20リットルのガソリンを使います。
途中、大きな被害を受けた旭市を通過することの困難さを考えて延期しました。

彼岸とはわかりやすく言うと、現世(此岸・シガン)の向こう側の世界、亡くなった方々が住む世界のことです。
もともとインド発生の仏教の教えでは、亡くなった方々は「輪廻転生」してしまうので、極楽で気軽に暮らしているとか地獄で責め苦にあっているとかの話はつくり話そのものです。
ところが日本人、というか東アジア人は祖先崇拝・霊魂不滅の気持ちが強く、死者が今頃は犬畜生になっているとか、知らない誰かさんに生まれ変わっているとは信じたくない話です。
つまり亡き父母や親しい人はいつまでも心の中で生前のままでいますから、せめて彼岸の日にはお墓参りに行きたくなってしいます。
仏教の行事のような外観ですが、本質的には非仏教的な行事です。
かと言って神道的な行事でもありません。

彼岸にはこぞって墓参りという習慣は仏教国でも日本だけという特殊な習慣です。
ところがメキシコのインディオたちも似た習慣があります。
11月2日は「死者の日」で墓参りを行い、ご先祖様の魂が家族の下に帰ってくるので、祭壇を飾り、皆で食事をします。お盆に似ていますね。

ひょっとすると、日本人の祖先とインディオの祖先とは共通で、そんな太古の頃からの習慣なのかと思いを巡らせてしまいます。

雑感:80歳の女性と16歳の少年が救助されました。10日ぶりです。
   救援隊の活躍に感謝いたします。

 

★ペットボトルで湯たんぽ(足温器)

 
    左=耐熱型 右=耐熱性なし

ペットボトルは2種類あります。
白い首は耐熱容器。90度に耐えられます。無色透明の方はダメ。熱湯を入れたらヨレヨレです。

同じメーカーのウーロン茶でも白首と無色首があるので要注意。
ホット用とクール用で容器を別にしています。
買って栓を開けて確かめれば簡単ですが、買う前に確かめる方法は、ボトルをやや下の方向から見てみることです。区別できます。

耐熱容器のペットボトルに60°程度のお湯をたっぷり入れてきっちり栓をします。
半端な量だと温度差によって容器が変形してしまいます。
きっちり栓をしないと危険です。

これをタオルなどでグルグル巻きにすれば、足温器となります。
通常は湯たんぽですね。湯たんぽを足温器として使うのです。
湯たんぽは寝るとき、足温器はもちろん起きているときに使います。

頭寒足熱。足が温まれば大抵の寒さは耐えられます。
コタツが良い例です。隙間風だらけの家でもコタツがあれば耐えられる。
計画停電の時、コタツの熱源としても利用できます。

テーブルの下に置き、足の裏を載せておけばなんとなく幸せ。
下半身を毛布などでグルグル巻きにしておけば、多少のデスクワークでも気になりません。
それでも寒ければ、頭からもう1枚毛布を被り、「耐寒訓練ジャー!!」と騒げばよろしいんじゃないでしょうか。