ゴマダラチョウの交尾

 
       ブッドレアの葉陰で

ゴマダラチョウ、漢字で書けば胡麻斑蝶だから、漢字通り読めばゴママダラチョウ。
だけど省略してゴマダラチョウが正しい和名です。
蝶の羽の色・模様は裏表で異なっている場合が多いのですが、このチョウは裏表がほとんど同じ。白黒のゴマダラ模様が名前の由来。

アゲハよりも小さくモンシロチョウよりも大きい。
都会地でも見かけることがあるヒメアカタテハ、アカタテハの仲間で、彼らより少し大きい。
ゴマダラは都会地ではほとんど見かけません。
それどころか山林が多い地区でも数を減らしており、この地区で見たのは初めてでしたからうれしかったですネ。

日本の国蝶はオオムラサキと言います。しかし今は絶滅危惧種指定。
ゴマダラはオオムラサキとは非常に近い親類筋で、どちらもエノキ(榎)に卵を産み付け、エノキの葉を食べ、エノキの下の枯葉の中で越冬します。
ということはもしかしたらこの近辺にオオムラサキがまだ生き延びているかもしれません。その期待を抱かせる出会いでした。

ブッドレアは和名をフサフジウツギといい、英語の別名がバタフライブッシュ。
蝶が集まる灌木として有名ですから庭に植えておきました。
思惑通り、めったに見かけないゴマダラが夫婦で来ていました。
エノキに卵を産み付け、その子孫の繁栄を祈ります。

 

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全自動洗濯機の分解掃除

  
    シャープ6.0 ES-D60S       分解工具は三つ

2週間に1度、重曹や酸素系漂白剤を投入して洗濯槽洗浄をしてきましたが、
洗濯物につく黒いカビを退治するのは限界がありました。
そこで、今年も思い切って洗濯機の分解掃除をすることにしました。
全自動洗濯機の分解掃除は道具さえあれば簡単で、洗濯機はきれいになります。

【必要な道具】
 ①長さ60cmもあるヴェッセルのドライバー6603(1850円)――なくとも可能
 ②L型スルーレンチ10mm用――(ボルトが回せれば何でも良い)
 ③普通のドライバー(プラスマイナスどちらでもOK。)

【準備】
 ①電源コードをはずす。
 ②給水蛇口をしっかり閉める。必要ならば給水ホースもはずす。
 ③作業スペース確保。(周囲をかたづける)

  
作業1【パラセータをはずす】
   洗濯機の底にある扇風機のような羽根は中央のネジ一つで留まっている。
   ドライバーで無理矢理力づくで左回しすればネジははずれる。
   大きなドラーバーだと力が良く伝わって作業が楽。
   もう一度ネジを軽く回し入れ、ネジをつまみにしてパラセーターを引き抜く。

作業2【ステンレス洗濯槽(内槽)のボルトをはずす】
   内部中央にある4個所のボルト(青矢印)を左回しにはずす。
   この作業は10mmレンチが活躍。ここまで終われば山場は過ぎた。
   外周近くの水色矢印のボルト(6個所)には手をつけない

  
作業3【洗濯機上部カバーをはずす】
   上部カバーのビスは2個所(東芝)あるいは4個所(シャープ)。
   あとはフックで留まっているので手前にカバーをずらすとはずれる。
   電気釜のフタを開けるように後方を支点としてゆっくり開ける。
   コード類を傷つけない。

作業4【洗濯槽上部の丸い輪をはずす】
   この輪はステンレスの洗濯槽とそれを包み込んでいるプラスチックの外槽とを
   4個所のツメで固定してある。
   そのツメをチョイチョイとはずす。

 
作業5【洗濯槽をはずす】
   すでにボルトははずれているから、無理矢理上下左右に揺さぶるとステンレス槽がはずれる。
   ステンレス槽を洗濯機から引き抜けば分解終了。

作業6【汚れを落とす】
   よくもまぁと思うほどカビが内外についてるので丁寧に落とす。
   これが最後の大仕事。重曹水を使ったが、落としきれない部分も多い。
   能率を考慮して風呂用化学洗剤も使った。
   竹串や歯ブラシを使うと細かい場所もきれいになる。

作業7【再組み立て】
   分解の逆順で組み立てる。
   抜いたビスなどもよく洗い、機械油を塗ってから締め上げる。
   ビスが余りませんでしたか?――それなら完成です。

作業8【試運転】
   水だけを入れて試運転。
   どこかに隠れていたカビがまだ出てくるので驚きます。

雑記
1.アトピーの家族がいたので洗濯機の黒カビ退治に随分気を遣ってきましたが、
  年に1度の分解掃除が簡単で気楽。慣れれば2時間の作業です。
2.洗濯槽が4個のボルトで固定されている東芝もシャープも基本作業は同じ。
  たぶん他のメーカーも。
パラセータをはずして4個のボルトが見えればシメシメ。
  4個のボルトが中央になければシロウトの出る幕はありません。
  あきらめるか業者を呼ぶかのどちらかでしょう。

 

再びゴーヤ料理2種

  
       フレッシュジュースとクリームスープ

グリーンカーテンとしてゴーヤを育てていると、未熟なゴーヤを収穫できます。
未熟ゴーヤは苦みがきつくなく、種もまだ軟らかい。だからワタと種を丸ごと利用できます。

◆種ごとゴーヤのフレッシュジュース
 1.ゴーヤを適当な大きさに切り、牛乳を少々入れてミキサーで粉砕します。
 2.さらに牛乳を加え、蜂蜜を好みに応じて添加すればできあがり。
   氷を入れればさらに良し。

もともと苦みが薄い上に蜂蜜でコートされますから、お子様でもOKな感じです。
ちなみにワタ+種ごと=丸ごと利用はそれだけ栄養価も高いようです。
ジューサーを使うとカスが残り、カスは捨てることになるでしょう。
ミキサーなら丸ごと頂けるし、ザラザラ感もそう気になりません。
むしろ「栄養たっぷり!!」という感じで朝食に似合います。

◆ゴーヤのクリームスープ
 1.ゴーヤの半量をミキサーで粉砕し、残り半量はスライスします。
 2.鍋に上記のゴーヤ、牛乳、コンソメを入れてよく煮ます。
   牛乳の幕が張っても気にしない。
 3.カップに取り分けてから生クリームを適量かけてできあがり。

何のスープか判るようにスライスゴーヤを入れましたが、全量をミキサーにかけてグリーンスープっぽくしてもOKでしょう。
ゴーヤの苦みはありますが、それがゴーヤの持ち味。
牛乳と生クリームでコートされますから、それほど気になりません。

ゴーヤはチャンプルという固定概念をはずし、個性が強い野菜だからどうすれば良いか、と考えればいろいろ楽しみな野菜です。

 

ゴーヤ料理二種

  
        油揚げゴーヤとツナマヨゴーヤ

◆油揚げとゴーヤの箸休めのレシピ
1.フライパンで油揚げを炒めて油気をだす
2.そこへ綿と種を取り除き、細切りにしたゴーヤを投入
3.ゴーヤがシンナリしたら砂糖・醤油・味醂=1:1:1を適量投入
4.味が回ったら器に取り、削り節を適量かけてできあがり。

◆ゴーヤのツナマヨサラダ
 1.ゴーヤは綿と種を取り除いき、細切りにする
 2.玉ネギを薄切りにしてツナ缶の中身すべてとあえる
 3.このツナサラダに細切りゴーヤを混ぜ、マヨネーズであえればできあがり。

西日をさけるゴーヤのグリーンカーテンが立派になり、毎日ゴーヤが取れてしまう。
だけど毎日ゴーヤチャンプルでは飽きてしまう。
友人知人に分けるのもせいぜい週1回が限度で、毎日届けるわけにもいきません。
ゴーヤはビタミンCがたっぷりで植物インシュリンが含まれ、糖尿病やら高血圧にも効果的だそうで、あの苦みが良いとか何とか言われています。
それで目先が変わったゴーヤの超簡単手抜き料理をいくつか調理してみました。
今回はその第1回。

蛇足
NHKの坂本龍馬伝を見ていたら長崎の卓袱(シッポク)料理がでていました。
これは長崎ならではの和洋中チャンポンの独特の料理ですが
チャンポンとはごちゃ混ぜという意味です。
ところでゴーヤチャンプルのチャンプルも「混ぜる」という意味です。
するとチャンポンとチャンプルは語源が同じなのだろうか?
それとも他人のそら似で偶然似たような単語だったのだろうか?
何が正しいか、また悩み事が一つ増えてしまいました…。

  

ニホンアカガエル(日本赤蛙)

 
      眠たそうです。畑にて。

蛙は田んぼや池にいるとは限りません。野にも山にもいます。
近くに卵を産み付ける水場があれば、かなり遠くまで活動範囲を広げます。
画像は原野のようなわたしの畑で撮影したニホンアカガエル。

この近辺ではいくらでもいるめずらしくもないカエルですが、東京でも千葉でも絶滅危惧種に指定されております。
先頃、東京都で絶滅危惧種をまとめたレッドデータブックが改訂され、ゲンゴロウが東京では絶滅したと報じられていました。
いくらでもいた種類が知らぬ間に絶滅してしまうんですね。
絶滅したら二度と出会うことはありません。
ゲンゴロウ、ミズスマシ、タガメなどはかつて淡水水棲昆虫の主役だったのですが、もはや恐竜と同じように図鑑の上の生物になってしまいました。

ニホンアカガエルは絶滅危惧種ではありますが、たぶんこの近辺ではしばらくは生存し続けるだろうと思っています。
ここは夷隅川(イスミガワ)という房総第一の暴れ川の下流・河口域にあたり、今でもかなりの未利用湿地帯があちらこちらに残っておりますから。
一番の敵は環境整備の土木工事です。コンクリで水路などが整備されれば水路やその土手、畦(アゼ)を生育場所としてきた多くの生物が絶滅します。
しかしバブル崩壊以来の行政の予算不足で環境整備が遅れていることが自然生物保護には有利に働いています。
月に一度の里山再生ボランティアのフィールドではビオトープを作って連中を積極的に保護することにしました。

蛇足
最も古い日本語では色の種類は赤い、青い、白い、黒いの四種類しかありませんから、それぞれの色、たとえば「赤い」のカバーする範囲は驚くほど広いものでした。
だから茶色の蛙なのに赤蛙で、緑色の蛙が青蛙と命名されました。
ところでお茶の色は茶色=brown ですか?
茶色はお茶で布を煮染めた色であり、庶民のお茶=番茶の色です。
一般庶民が緑茶を飲めるようになる江戸時代中期以前に茶色という単語が成立していたのでしょう。
それでわざわざ茶色ではないお茶=緑のお茶=緑茶というわけです。

 

蓮(ハス)の花が咲き始めました

 
        近くの農業用ため池にて

ため池一面に蓮が広がっており見事な景色です。
どうやらこれはかの有名な古代蓮らしい。
ところが行政に聞いてもはっきりしません。
古代蓮ならばロマンチックで素晴らしいのですが、千葉県はあまり環境宣伝に熱心ではなく、せっかくの景色も地元の人以外にはあまり知られていません。

先週はまだまだだったのですが今週になって一斉に咲き始め、8月いっぱいまで咲き続けます。
盆の花としては旧盆・8月盆の方がより適切なようです。

お釈迦様が生まれた時に蓮の花が一斉に咲いたとかの話がありますが、仏教と蓮は不可分の関係にあります。
というよりも仏教以前からインドでは神聖な花だったから、その習慣が仏教にも引き継がれたと言った方が正確でしょう。
「蓮は泥より出でて泥に染まらず」というのは仏教の言葉ですが、泥中とはこの世の汚い俗世間をさします。その泥中から世界を救う真理や神々が生まれたという信仰がヒンズー教には元々ありました。
わたしたちもその汚い世界に染まらず、すっきりときれいに生きたいという願いも込められています。

蓮の葉には雨水がコロコロと転がります。つまり泥水に染まらないとはこのような葉の性質による点も大きいでしょう。
このような撥水性の性質をロータス(蓮)効果といいます。
それならサトイモの葉はどうする、といいたくなるのがわたしの悪い癖。
サトイモの葉だって水をはじきますヨネ。

ちなみに西方の極楽浄土に住むのは阿弥陀様。お釈迦様は世界の真理そのものですから特に場所の指定はありません。
その極楽浄土はいつも蓮の花が満開だそうですが、そこになぜか肉食性のクモが住みついているという設定が芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の舞台。
その主役の一人が阿弥陀様ではなくお釈迦様というのはちょっとオカシイ。
でも芥川に逆らう無謀な国文学者や国文学の学生はいません。
権威というものはすべての人の口を封じてしまいます。

 

遮光ネット利用法

 
        園芸用支柱と組み合わせて

遮光ネットは強い日差しを嫌う野菜などを畑で保護するネットですが
スダレやヨシズ替わりに張ってみました。
都会地のゴミゴミした密集地を嫌って広々とした「田舎」に土地を求めましたが
あまりにも日当たりが良すぎて夏は困ります。

西面はゴーヤのグリーンカーテンがだいぶ大きくなりました。西はこれで良し。
南面が問題。眺望が良いのでスダレやヨシズはちょっと敬遠。
それで毎年、南面は遮光ネットを張って過ごしております。
遮光ネットの下に入るとそれだけで気温の変化を感じます。
そこに水面を渡る風でも通れば、なかなか過ごしやすい場所になります。

どんなに暑くとも夕方になれば気温が下がってきます。
陽が傾き始めるとヒグラシのカナカナという鳴き声も聞こえてきます。
そろそろ打ち水の時間だ、と散水すれば人も植物も生き返ります。
さらに暗くなればツヅレサセコーロギが鳴き始め、
そして南の空には大きなS字型を描くさそり座が正体を現します。

梅雨があけてから特に猛烈な夏日が続き、各地で水の犠牲者が報道される季節になりました。
夏は暑い。
しかしこの直射日光を制御し、風の通り道を確保すれば、なんとかエアコンなしでも生きて行かれます。
エアコンがないからこそ、夏の夕方の涼しさを味わうことができます。
今時これはゼイタクな環境であり、生き方だろうと思っています。

 

とうもろこしはチンしてから皮をむく

 
        それまで皮をはがさないことがポイント

とうもろこしの季節になりました。
とうもろこしの味の良し悪しは時間との競争です。
畑から取ってきたり、スーパーで買ってきたら直ちにチンしましょう。
何の手も加えず、明日食べようなどと放置しておくと驚くほど不味くなります。

  1.皮の上からラップする。
  2.電子レンジで1本600w4~5分。
 
これでできあがり。鍋を用意して茹でるなんてことは面倒至極で不必要。
アツアツの皮をむいて食べて下さい。
塩や醤油は不要ですが、そうしたい人はそうして下さい。

明日食べようという時はチンした後、ラップしたまま冷蔵保存。
もちろん食べる時はもう一度1分程度チンですネ。

バーベキューなどでとうもろこしを焼く時も皮付きのままです。
皮がよく焦げればできあがり。適当に切り分けます。
夜店風焼きとうもろこしが好きな場合はここで皮をはぎ、醤油をつけて網に戻します。
表面が焦げて良い匂いがただよってきたらできあがり。

皮を全部はいで粒々が見えてしまうと、それはとうもろこしにとって過酷な条件ですから好ましいことではありません。
皮をはぐのは食べる時。それがオイシイ食べ方です。

 

スーパー雑草・オモダカ

 
        タニシのいる田んぼで撮影

沢瀉と書いて音でタクシャ、訓でオモダカ。
オモダカは正月に食べるクワイの仲間で、葉の形もよく似ています。
田んぼやら川沿いの湿地に生えており、日本人には昔から親しまれてきた草ですから、なんとなく懐かしい感じがする草です。

最近、市川海老蔵の結婚式が成田山新勝寺であり、つめかけたファンの中から「成田屋~!」という掛け声がありました。
市川団十郎家の屋号が成田屋だということはよく知られたようです。
一方、市川猿之助系に属する市川亀治郎の屋号は沢瀉屋(オモダカヤ)です。
オモダカは成田山と同程度に歌舞伎ファンにはなじみの単語です。

オモダカを家紋にした武家は多く、日本十大家紋の一つといわれています。
葉の形が矢じりに似ているので武力の象徴として好まれたのでしょう。
またオモダカという名前が「面高」に通じ、どんなときでも顔を伏せない剛毅な気風ということが武家好みだったと思います。
漢方の薬草の一つとされ、薬屋の中には沢瀉屋を屋号とする人もいました。初代市川猿之助の実家も沢瀉屋という薬屋だったそうです。

このオモダカが田んぼの強雑草として排除されるようになったのは農薬の普及と同じ時期、昭和の後半からです。
稲の栄養を横取りする悪いヤツというレッテルを貼られ、日本文化の理解には欠かせないオモダカの実像を知る人は少なくなりました。

ところがオモダカは農薬に対する耐性をしだいに身につけ、農薬とオモダカの果てしない戦闘がエスカレートします。こうして田んぼは農薬漬けになりました。

最近になってオモダカが繁殖している田んぼを多く見かけるようになっています。
その理由は二つ考えられます。
一つはオモダカの農薬に対する勝利宣言。もはやどのような農薬も効かないスーパー雑草に変身してしまったからです。
農薬偏重はオモダカ同様に薬で抹殺できない多数のスーパー微生物も作りだしてしまったことでしょう。
今一つは、減農薬農法の進歩で、農家が農薬散布を減らしてきていることです。

オモダカの復活を喜んでいいのか、不気味と見るのか。注目しているところです。

家紋:「立ち沢瀉」 

カメムシコロリン

 
        ペットボトルの下半分を再利用

大豆にマルカメムシがびっしりついていました。
農薬を使わないでカメムシを退治するにはどうしたら良いでしょうか。

まず自然農薬であるトウガラシ入りストチューを散布して追い払いましたが、たいした効き目がありません。
ストチューとは酢と砂糖と焼酎の混合液で植物活性液と言われるシロモノで愛用しています。
木酢液(モクサクエキ)薄め液でも効果はイマイチでした。
洗剤をわずかに混入させてもダメでした。
アブラムシよりも大きいからシャワーを浴びた程度ならヘイチャラなのでしょう。
濡れるのは嫌がりちりぢりに去りますが翌日には戻ってきてしまいます。

それで最も原始的なテデトール。
手で取るのはイヤだから割り箸を使い、ちょいちょいと払うと「へ」もせずにポロポロと下に落ちてきます。
それを画像のカメムシコロリンで受けます。中の液体は台所洗剤薄め液。
これでイッパツです。
液に沈没したマルカメムシはほどなくご昇天してしまいます。

カメムシコロリンとはわたしの勝手な命名。
最初はペットボトルの上半分をひっくり返してジョウゴのようにし、下半分とセットにしたのですが、そんな面倒なことはしないで下半分だけが能率的でした。
これはナメクジ退治に使用したものと同じです。

大豆の葉がしおれて丸まっていました。開いてみるとびっしりと卵が着いていました。コイツが孵化したら大変なことになります。
これは焼却処分しました。

カメムシさんをジェノサイド(大虐殺)すると達成感があります。
人間様とカメムシさんと食料をめぐって闘争しているわけですから、弱肉強食、カメムシさんはあきらめて下さい。ここに来たのが間違いだったのです。

それからしばらく観察していますが大豆は健康にスクスクと育っています。